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今日の
声の名言
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5月8日
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1.
人それぞれが持てる才能を生かせ。
美しい声の鳥しか鳴かない森は、
静まりかえって寂しいだけだ。
(
ヘンリー・ヴァン・ダイク
)
(
Henry van Dyke
)
2.
蚊の声の中に思索の糸を獲(え)し
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
3.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
4.
肉声には暴力のおもむきがあり、
書物のことばには権力の匂いがするのは、
肉声が往復可能であるのに比して、書物が片道伝達しかはたさないからなのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
自分から声をかけないと、
誰も振り向いてくれませんよ。
(
テレビドラマ『ショムニ』
)
(
Shomuni
)
6.
人間を見るのには、
危険に臨んでいるときの方が都合がよい。
逆境にあるときの方が、どんな人物かよくわかる。
そういうときにこそ、
真実の声が胸の底からほとばしり出、
仮面をはぎとられて、
正体が残るからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
7.
笑い声をあげるのは素人のお客だ。
プロのお客はなかなか笑い声などあげない。
そんなお客は肩を見ているとわかる。
ほんとうに面白かったら肩が揺れる。
(
中邨秀雄
)
(
Nakamura Hideo
)
8.
耳打ちの声漏れており濁酒(にごりざけ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
国家を揺るがす問題であっても、
また別の問題が浮上してくれば、
その前の問題がそのまま放置され、
忘れ去られるようになった。
どんな悪事(の追及)にも、
いつまでやってんの、
という声が必ず向かう。
向かう先が、
悪事を働いた権力者ではなく、
なぜか、追及する側なのだ。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
10.
ふだん、何かにつけ、
やたらと大きな声でわめき散らしている人物というのは、
たいがい底が知れてますよ。
やはり、
くぐもった、秘めた静かな闘志、
これが事を成す。
かけ声ばかり大きいのは、
あれは自分で自分を勇気づけているだけのことでね。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
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