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今日の
声の名言
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5月9日
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1.
うつくしきものはみな夢秋の聲(こえ)
(
高岡智照
)
(
Takaoko Chishou
)
2.
(反骨精神を)感性ベースでやっていると、
実際はマイノリティで不当に攻撃されている側を
ネットで積極的に発信している声が大きく見えるというだけで
権威のように感じてしまい、
反権威のつもりでマジョリティー側に肩入れしてしまったりするんですよね。
(
ロマン優光
)
(
Roman Yuukou
)
3.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
4.
「密(ひそか)なるものの語る声は静か」。
それは、深く隠れた真理はわれわれにいつも静かに語りかけているのに、
われわれはその声を聞く耳を持たない。
赤子の心でその声を聞けという意味です。
(
梅原猛
)
(
Umehara Takeshi
)
5.
声を大きくするのは、
人の注意を惹く為である。
併(しか)し言うことが人の注意を惹く性質のものであるならば、
声が向うの耳に届くだけで、
後は言葉の内容が聞いているものの精神に働く。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
6.
ただこえにいだして
念仏ばかりをとなうるひとは、
おおようなり。
それは極楽には往生せず。
この念仏のいわれをよくしりたるひとこそ、
ほとけにはなるべけれ。
(
蓮如上人
)
(
Rennyo
)
7.
ひとりでいるとき、
独り言を言うのがばかげているとすれば、
他人がいるとき、
自分の声にばかり耳を傾けるのは、
その倍も愚かなことである。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
8.
わがこゑののこれる耳や福は内
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
隣室に書(ふみ)よむ子らの声きけば
心に沁(し)みて生きたかりけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
10.
もう少し、周囲をよく見たり、
もう少し、周囲の人の声に耳を傾けたい。
この謙虚な心、素直な心があれば、
人もものも皆わが心の鏡として、
自分の考え、自分の振る舞いの正邪が、
ありのままに映し出されてくるだろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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