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今日の
声の名言
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5月3日
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1.
夏は
松林の香りがするお寺の縁側で
蝉の声をききながら
本でも読んでいるのが一番いいかも知れない。
読書の趣味は
季節の環境でうつりかわる。
(
西脇順三郎
)
(
Nishiwaki Junzaburou
)
2.
昂奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
3.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
テレビは
新聞より現実のリアリティに近いけれども
それだけ浅くなりやすい。
新聞は読むのに
想像力、理解力、判断力などをより多く要請する。
それだからこそ、
音声、映像とは異なる知的興味を満たし得るのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
私は教師。
私は教え子の結婚に喜びの涙を流し、
彼らの子どもの誕生に歓声をあげ、
また、若くして世を去った教え子の墓の前で悲しみに頭をたれる。
( ジョン・W・シュラター )
6.
笑ひたる声の残れる桐の花
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
7.
どうしてみんな、ぼくの旅のことを、そっとしておいてくれないんだろう!
?わかってないんだなあ。
無理に語らせられると、ぺらぺらしゃべったが最後、ばらばらになって消えてしまうんだ。
それで、おしまいさ。
その旅のことを思い出したくても、自分のしゃべった声しか聞こえなくなっちまう。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
8.
日々にごくありふれた、むしろささやかな光景のなかに、わたし(たち)にとっての、取り換えようのない人生の本質はひそんでいる。
それが、物言わぬものらの声が、わたしにおしえてくれた「奇跡」の定義だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
人の生きる過程には、
多くの困難があり、
そのなかには、容易に解決できない困難もある。
でも、人は
その困難に向かって、
せいいっぱい生きることはできる。
そして、せいいっぱい生き抜くなら、
きっと大声で叫べるときがくる。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
10.
この世の中には必ずや、誰かが真正直に自己の内面を(おもてに)出してくれるのを待っている人間がいる。
それを読むことで自分自身も正直に自分の声を出すことを容易にしてくれるのを待っている人間がいる。
それを信ずるがゆえに自分は書くのだ。
そして、これこそが文学の唯一の使命である。
( ハンス・エーリッヒ・ノサック )
11.
やりたいこととやるべきことが一致する時、世界の声が聞こえる。
( アニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』 )
12.
ドグマにとらわれてはいけない。
それでは他人の思考の結果とともに生きることになる。
他人の意見の雑音で、自分の内なる声をかき消してはいけない。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
13.
勇気とは、起立して声に出すことである。
勇気とはまた、着席して耳を傾けることでもある。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
14.
沈黙の向こうに、
自分を諭(さと)す声が聞こえる。
( 作者不詳 )
15.
ユーモアを身にまとう
そうすれば今まで夢中でやってきた
競争や自己主張が
あまり意味がないように思えてきます
周りの人の笑い声や泣き顔が
とてもきれいに光って見えてくるのです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
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