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今日の
声の名言
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5月4日
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1.
月光にこゑとめがたし青葉木菟(あおばずく)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
2.
一人ひとりの人間は、すべて
他の人間の肩に乗っています。
だから、
声高にオリジナリティーを主張するのは、
間違いなのです。
(
ピーター・ミッチェル
)
(
Peter Mitchell
)
3.
数の多い者が正しい
とは限らない。
声の大きい者が正しい
とは限らない。
理に勝る者が正しい
とも限らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
俳句には専門的な要素なんてどこにもありませんよ。
俳人が専門家意識を持っちゃ、おしまいです。
先生、先生つて黄色い声で言われるのは、いい気分だけどね。
俳人という看板を出している以上、この点はしっかりと自戒しておかなければならないと思うね。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
5.
(老いて)聴力はだんだん失われていくが
ものいわぬ花の声が
聞こえるようになる
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
決して恐れてはいけないのです。
誠実と真実と思いやりに対して
賛成の声を、
不正と欺瞞(ぎまん)と貪欲に対して
反対の声をあげることを、
決して恐れてはいけないのです。
(
ウィリアム・フォークナー
)
(
William Faulkner
)
7.
たとえ意識の表層からその姿を消しても、
より深い奥底から絶えず怨念の呟(つぶや)きを投げかけるのが、
体験であり認識であって、
そしてそれが不愉快で耐え難い怨霊の声に似ていても、
そうした呟きのあることが、
その個人がなお人間であり、
人間的でありうることの証左である。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
8.
森の中で鳥が鳴く前には鳴き声の予感がある。
楽器を演奏する時には、鳥が鳴く前の兆しから始めなければならない。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
9.
富や名声を好む人の中には、挨拶やおべんちゃらが必要な人がいますね。
そういう人とつき合う場合でも、私は本音でつき合いたいから、必然的に非常識者ということになる。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
10.
もっと部下に近づけ。
声をかけよ。
盆栽でもいちばんよいこやしは、
持主が毎朝息を吹きかけることだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
11.
今日も生きる
さけられない運命のように
沈黙の声をきくために
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
12.
窓あけて猫呼ぶ聲(こえ)の朧(おぼろ)かな
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
13.
声の大なる言葉のほうが、「真理」に化す。
ばか、と言われた時には、その二倍、三倍の大声で、ばか、と言い返せよ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
猫の恋声まねをれば切なくなる
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
15.
人が一人で生きうるものならば、どうして世界の至る処に嘆きの声がみちみちているのでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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