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今日の
孤独の名言
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12月26日
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1.
この世に苦しみほど個人的な経験はない。
苦痛はありふれた(経験であり)、
しかし偉大なる人と人との絆でもあるが、
苦しんでいる人間にそんな実感はない。
苦しみは孤独。
他人の苦しみを見守ることは、
すなわち、
人が周囲に張り巡らしている壁を知ること。
苦しみに向き合うときは、
誰でもひとりきりなのだ。
(
エディス・ハミルトン
)
(
Edith Hamilton
)
2.
最初の人間は、自分を一人だと感じることはなかった。
なぜなら、彼は勘定ができなかったからである。
( スタニスラブ・イエージ・レッツ )
3.
孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
4.
孤独な人間は、たまたま出会った者に、すぐ握手を求めるようになる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
沈黙はひとりである。
声はむすびつこうとするものだ。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
山は他人のために登るものではないと思う。
誰からも左右されない、自分の意志ひとつで行動できる単独行であれば、それが人のためでなく自分のためであればあるだけ、すべてが自分にかえってくる。
喜びも、危険も。
(
植村直己
)
(
Uemura Naomi
)
7.
孤独な人ほど愛情が苦手。
自分を守ろうとしないで、包み込むような愛情に身をまかせてみては。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
仲間が欲しいのに誰もいない「ひとり」が「孤立」。
「ひとり」でいるのが寂しい「ひとり」が「孤独」。
誇りのある「ひとり」が「孤高」。
おまえは、まだ
自分の「ひとり」が三つのうちどれに当てはまるのか、
わからないでいる。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
9.
一輪の花美しくあらば、
われもまた生きてあらん。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
10.
才能は「静」でつくられ、人格は「動」で磨かれる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
11.
独りが好きじゃない男なんて気持ち悪いよ。
( ドラマ『最高の離婚』 )
12.
孤独の弊害についてはたびたび説かれてきた。
孤独の快楽がきちんと評価されたためしが一度でもあっただろうか?
そもそもそんなものの存在が知られているだろうか?
(
ジェサミン・ウェスト
)
(
Jessamyn West
)
13.
我々はみな真理のために闘っている。
だから孤独なのだ。
寂しいのだ。
しかし、だから強くなれるのだ。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
14.
野心があるから、孤独なんて事を気に病むので、他の世界の事なんかてんで問題にしてなかったら、百年千年ひとりでいたって楽なものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
浮浪、これが人生の真の声ではあるまいか。
…親もない。
兄弟もない。
死ぬ時節が来れば、独りで勝手に死んで行けばよい。
恩愛だの義理の涙など見るわずらわしさもない。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
16.
知とは自分の地下深くにある澄んだ泉のようなものだ。
どんな人もひとりになってそこに身を浸さないと、
本当はずっと輝き続けることはできない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
17.
彗星というのはね、ひとりぼっちの星で、気が狂ってるのさ。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
18.
誰が誰を愛し、どんな型の性愛があってもいいのではないでしょうか。
ただそうとしか生きられない人たちは、世間の通俗な常識の風の中では、あくまで少数派の孤独と誇りに傷つきながら生きていくのではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
19.
私は孤独ほど付き合いよい仲間を持ったことがない。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
20.
ひとりになりなさい、
それが発明の秘訣です。
ひとりになりなさい、
その時アイデアが生まれるのです。
(
ニコラ・テスラ
)
(
Nikola Tesla
)
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