名言ナビ
→ トップページ
今日の
孤独の名言
☆
11月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
孤独は内に閉じこもることではない。
孤独を感じるとき、試みに、自分の手を伸ばして、じっと見詰めよ。
孤独の感じは急に迫ってくるであろう。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
2.
「いざとなったら一人でもいいのだ」と思える潔さは、安心感になる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
3.
いっときでも華やかな暮らしをしてしまうと、晩年の淋しさに耐えられないそうですよ。
ずっと淋しかった人は平気ですからね。
よく出来てますよね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
浮浪者も紳士も詩人も夢想家も、そして一人ぼっちの男も、みんないつもロマンスと冒険に希望をつなぐ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
5.
人は誰でも、他人に理解されないものを持っている。
もっとはっきり云えば、人間は決して他の人間に理解されることはないのだ。
親と子、良人と妻、どんなに親しい友達にでも、人間はつねに独りだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
孤独で生きよ!
これは言うにたやすい言葉だが、実際にやってみるには、きわめて難しい、ほとんど限りなく難しいことなのだ。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
7.
私は日常生活では孤独である。
だが、真・善・美のために努力する人々の一人であると意識することによって、孤立感を持たずにいられる。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
自分自身を囃(はや)し自分自身に相づちを上手に打てるようになったとき、私たちは孤独のなかでも明るく、いきいきした表情で暮らすことができるようになるかもしれない。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
9.
独り生れ独り死し、
独り去り独り来る。
(
『無量寿経〔大無量寿経〕』
)
(
Muryoujukyou
)
10.
孤独は、人のふるさとだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
11.
愛において孤独を感じているときの方が、深く見えてくるもの、わかることは多い。
たとえば、昔は目にとまらなかったような花の美しさに目覚める、あるいは名もないメロディに心が揺れる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
12.
自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
13.
生きて孤独なるものは不幸なり、死して孤独なるものは実に不幸なり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
14.
自分が需(もと)められていない、いてもいなくてもいい存在だという自覚は、老人を底なしの孤独におとしいれる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
15.
人間は元来一人で生まれて一人で死んでいくのである。
大勢の中に雑(まじ)っていたからって、孤独になるのは、わかり切ったことだ。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
16.
孤独感を持っているのはキミだけじゃない。
人間全部が孤独感を持っている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
17.
私は私なりに「徒党」の苦しさが予感せられ、
むしろ「孤低」を選んだほうが、
それだって決して結構なものではないが、
むしろそのほうに住んでいたほうが、気楽だと思われるから、
敢(あ)えて親友交歓を行わないだけのことなのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
君を千里において、
今日も酒を飲みて、
独り心を慰めん
(
『閑吟集』
)
(
Kanginshuu
)
19.
私はいつでも独りで居(い)る。
そうして、独りで居るときの私の姿が、いちばん美しいのだと信じている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
本来、人生は、孤立無援で戦わねばならぬときが多い。
そういうとき、ふと、何かの示唆(しさ)を与えられる言葉が──それは書物(ほん)であれ、現実人生の知人の暗示であれ、何か、ささやかれると、それが突破口になるときもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ