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今日の
孤独の名言
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7月29日
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1.
人の社交本能も、その根本は何も直接的な本能ではない。
つまり、社交を愛するからではなく、孤独が恐ろしいからである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
2.
顔が利く飲み屋でひとしきり常連同士で会話を重ね、帰ったら眠るという人生は、
孤独とは無縁かもしれないが、
果たして「私は十分に生きた」という手応えが残るだろうか。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
3.
孤独の時間にどうやって精神的な豊かさを培(つちか)ったかで、
魅力には差がつく。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
4.
人間の幸福だとか平和だとかいうものは一枚の紙の表だけみているようなもんだという気がするのだ。
幸福で仲間のたくさんいる人間といふ物は、それだけ不幸で独りぼっちになる機会が多いんじゃないのかね。
(
森本薫
)
(
Morimoto Kaoru
)
5.
人間には一人になるとなぜか動物だけを友だちにしたい心が起きるんでしょうねえ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
7.
結局真の愛とは、
二人の孤独、自由、独立した人間の間でしか、
相手を損なわない形ではありえないのだろう。
そうでないと、
単に相手をうぬぼれさせるか、しばるか、ゆがめるか、
になってしまう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
8.
文士にとって文学とは生きた人間の心の葛藤であり、暗い孤独の追求なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
君を千里において、
今日も酒を飲みて、
独り心を慰めん
(
『閑吟集』
)
(
Kanginshuu
)
10.
ひとりの時間がなければ、人は自分を見つめることができない。
( ヘーゼルデン財団 )
11.
一見つらいと思える出来事が起こったときこそ正念場です。
その場しのぎではなく、たとえ孤独でも自分と向き合うことで学び、気づけることはいっぱいあるのです。
(
江原啓之
)
(
Ehara Hiroyuki
)
12.
私は独りで居る時が、一番忙しい。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
13.
成功者であればあるほど、「私がいまあるのは幸運と偶然の結果であって、一歩間違えれば、私も病気になったり家族に虐待されたりしていま頃孤独な失敗者だったかもしれない」と思えなくなる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
14.
男の腹の中には、
酒の虫や孤独の虫、それに栄達の虫や絶望の虫といった、
いろいろの虫がうごめいている。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
15.
芸術家は集団では育たない。
アリじゃあるまいし。
若い芸術家志望者に必要なのは、
孤独のうちに自分の問題と真正面から闘うという特権
──そしてたまには牛肉も少々──
である。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
16.
人間は生産を通じてでなければ付き合えない。
消費は人を孤独に陥れる。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
17.
私は私なりに「徒党」の苦しさが予感せられ、
むしろ「孤低」を選んだほうが、
それだって決して結構なものではないが、
むしろそのほうに住んでいたほうが、気楽だと思われるから、
敢(あ)えて親友交歓を行わないだけのことなのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
(ディスカッションする場合)
知り合い同士ではだらついて、
なあなあの世間話に流れやすいが、
グループの中で全員が単独者となるように組んでもらうと、
いい緊張がみなぎる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
19.
文明は流血の戦場の上に構築されていて、
個々の人々の生存は、
ひとりぼっちの断末魔の苦しみの中へ消えてゆく。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
20.
絶望と悲哀と寂寞(せきばく)とに堪え得るる勇者たれ、運命に従う者を勇者という。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
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