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今日の
風の名言
☆
10月6日
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1.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
今日は北風、明日は南風。
(
北欧のことわざ・格言
)
(
Hokuou saying
)
3.
みよしのを駆けるもののけ春一番
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
4.
逆風に見舞われたのは
一度や二度ではない。
若いときは辞めたいと思ったこともある。
しかし、どういう逆境も乗り切ってきた。
それが生きて行くうえでの力となっている。
(
三田勝茂
)
(
Mita Katsushige
)
5.
成功というものは、
風に吹かれる穂波のように、
それに対して人が身をかがめ、
その後に再び身を起こす、
そういう成功があるだけだ。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
6.
秋風に和服なびかぬところなし
(
島津亮
)
(
Shimazu Ryou
)
7.
菜の花の風まぶしくて畔蛙(あぜかわず)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
8.
人間の思慮分別は、はかないものです。
風にそよぐ葦(あし)のようなものです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
慾(よく)はなく
決して瞋(いか)らず
いつも静かに笑っている
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
先生はふるさとの山風薫る
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
11.
風の三月と雨の四月が、
五月を美しいものにする。
(
イタリアのことわざ・格言
)
(
Italia saying
)
12.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
人間の幸せというものは、しみじみと、心の底から、ああ、いま、自分は生きているということを感じることだな。
そうすれば、自分のまわりのものが、草でも、木でも、風でも、陽の光でも、みんな違ったものに見えて来る。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
14.
地吹雪や王国はわが胸の中に
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
15.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
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