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今日の
風の名言
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10月5日
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1.
春の風琴柱(ことじ)の上をわたりけり
(
徳永夏川女
)
(
Tokunaga Kasenjo
)
2.
雲や嵐がなければ、いかなる虹もありえない。
( J・H・ヴィンセント )
3.
春風の日本に源氏物語
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
4.
散りゆく花は、風を怨もうとはしない。
花は自分にめぐまれただけの本分をはたして、しずかに散ってゆく。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
秋風や長方形の空っぽで
(
中村十朗
)
(
Nakamura Juurou
)
6.
風の強い日を選んで、
追い風で走れ。
自信がつくだけでなく、
速さにも慣れる。
そして何よりも気持ちいい。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
北風という寒さがあるから太陽という暖かさの恵みを知る。
人は2本の足で立ってどこへでも歩いていける。
でも、それを有り難いと思っている人は殆(ほとん)どいない。
当たり前だからで、何かで歩けなくなって初めてその有難味を知る。
北風の吹かない人生からは深い味わいが生まれないかもしれない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば、やがてまた春のそよ風のように、心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
10.
物わかりのよい夫は、決して腹を立てることがない。
暴風雨の真っただ中にいる船乗りと同じように、こういう夫は帆綱(ほづな)をゆるめるのである。
様子を見ている。
いずれそのうちに凪(なぎ)が来るだろうと思っている。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
11.
大事業をするのには、努めていい友達を頼りにする。
大きな森を焼くのには、風の力が必要だ。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
12.
風入れてたしかな春のわが家かな
(
片岡義順
)
(
Kataoka Gijun
)
13.
ある考えに支配されると、
どこへ行っても
その考えが表されているのに遭う。
風の中にまでその匂いが入っている。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
14.
凩(こがらし)の明日(あす)へしづかに瞳(め)をつむる
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
15.
女は、どんな微風にも曲がるが嵐に折れない蘆(あし)のようなものである。
( ウエートリー )
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