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今日の
感情に関する名言
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9月10日
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1.
人を思考で割っていったとき、
割り切れずにでた余りというものは、
理で量ることができない。
そこに人間学の真髄があり、
いわば経験をそなえた知性が必要になる。
経験のなかには、
感情の経験もふくまれているのである。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
2.
悲しみ、苦痛をじっとこらえ我慢するのは
自己鍛錬である。
そういう感情をじっと内に秘めていれば
心中の内圧はおのずから高まり、
ここぞというときに爆発的に働いて
困難を乗り越えることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
すべての詩は祈願の心に要約される。
たとえ感情の種々(しゅじゅ)の要素が詩の上に花咲いても、
一番深い所にナム(=南無阿弥陀仏)と云(い)う声がある。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
4.
詩の言葉は、一人のわたしの感情のやりばではない。
社会にむきあって、その「しんどさ」に耐えられるだけの言葉を、一人のわたしの言葉として、じぶんのいま、ここに置く。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
自分の考えや反応や感情の主人は自分であると知っていれば、
批判されて心が傷つくことはありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
恋愛感情を持った同士の精神と精神との間に
濃厚な分泌物が生まれ、
そういうものが場合によっては、
なまじの肉体関係よりも、
はるかに強烈なものになる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
古き知識は
集積せられ凝結せられて
信仰となり感情となる。
而(しこう)して新しき知識は
その信仰感情を発展せしめ
進歩せしむる所以(ゆえん)の材料なり。
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
8.
「怒り」は
相手とともに生きていくことを前提にした感情です。
一緒に生きていくために、
してはならないことを
決めたり伝えたりする行為が
「怒り」です。
(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
9.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
音楽は、決して不快感を与えてはなりません。
楽しみを与える、つまり常に「音楽」でなくてはなりません。
(
モーツァルト
)
(
Mozart
)
11.
人間は感情に火がついたとき、
信念も紅蓮の炎のように燃え上がります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
人間というものは、いかに心の中で思っていても、それを口にするかしないかで、以後の感情の展開がちがってくるものである。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
13.
感情を素直に感じることは、
感情と知性と肉体の状態を一つに統合することです。
感情と戦ったり、感情を否定しようとすると、
あなた自身の現実から遊離してしまいます。
(
ジェーン・ロバーツ
)
(
Jane Roberts
)
14.
怒(おこ)るは感情のまま(にできるが)、叱るは愛情がないとできない。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
15.
恐怖とはもともと私的感情なのだ。
そして、それを目的として描かれてきた怪奇マンガは、その為の手法を作りあげ、その結果、読者の心理を操作する力を手に入れてしまった。
(
米沢嘉博
)
(
Yonezawa Yoshihiro
)
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