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今日の
感情に関する名言
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2月11日
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1.
自分自身の感情には、気を許すな。
(
『新約聖書』
)
(
聖パウロ
)
(
Shinyaku Seisho
)
(
St.Paul
)
2.
人間は その不完全を許容しつつ
愛しあう事です
不完全であるが故に 斥(しりぞ)けあうのでなく
人間同士が 助けあうのです
他人の行為を 軽々しく批判せぬ事です
自分の好悪の感情で 人を批判せぬ事です
善悪のいずれか一方に その人を押し込めない事です
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
3.
人間の感情は天候のようなもので、次から次へと移り変わるところがあります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
人は、ある程度の年齢に達すると、
他人に対して自分に都合のいい感情しか抱かなくなります。
(自分の中の)相手の占める位置を、
こちらが設定するようになるのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
5.
感傷的な人とは、代償を払わずに感情のぜいたくさを味わいたがる人である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
6.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
7.
思ふに人間の感情といふものは、
極めて単純であつて、
同時に極めて複雑したものである。
極めて普遍性のものであつて、
同時に極めて個性的な特異なものである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
たとえその恋に出口がなく袋小路に追いつめられて悩み苦しんでいる時でも、心をしばりあげるような感情を抱いている時、女は緊張感で美しく見えるものである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
私は客観の景色でも主観の感情でも、単純なる叙写の内部に広ごつてゐるものでなければならぬと思ふのである。
即ち句の表面は簡単な叙景叙事であるが、味へば味ふ程内部に複雑な光景なり感情なりが寓されてゐるといふやうな句がいゝと思ふのである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
作品に盛られた現実的な生活感情の流れに知らず識(し)らずのうちに身を託すか託さないかという処(ところ)が、面白いつまらないの別れ道だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
11.
心にある感情を隠すことは、心にない感情を装う以上に難しい。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
12.
人の気分や感情は、
天気や温度にも影響される。
一日中雨の日は、
憂鬱な気分になりがちだ。
晴天の日は、
概して誰もが気分がよい。
そんな時に一緒にいた相手には
好印象を持ちやすい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
13.
自信のない人は、自己評価の高い人、自尊感情の高い人とできるだけ一緒に行動すると、よい影響を受けることができるだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
14.
未熟な者は
眼でものをみずに、
感情でものごとを判断する。
好きなものの中からは
美点だけを剔(えぐ)りだし、
嫌いなものからは
欠点だけを探しだす。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
15.
欲望とは、
すでに情感的次元で与えられているものを
表象的次元で所有するための
盲目的努力である。
欲望は
情感的総合を通して
彼方(かなた)を目指す。
その彼方を欲望は予感しているが、
認識することはできない。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
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