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今日の
悲しみの名言
☆
12月28日
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1.
世の中で一番悲しいことは、
うそをつくことです。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
2.
「若い」ということは哀しい。
なぜならそれは、
さ中にあっては気づかず、
失って初めてそれと知る
性質のものだからだ。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
3.
深い悲しみと失望が怒りを生み、
怒りが妬みを、
妬みが恨みを、
そして恨みが再び深い悲しみを生む。
それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
4.
わたしのかなしみは
きみの胸の中にあり
わたしのかなしみを
きみはかなしむのである
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
5.
辛い、苦しい、哀しい、痛い…。
人間が一番大変な時、何の役にも立たないのは、大騒ぎするだけの、マイナスの感情。
役に立つのは強く、楽しく、明るく…そっちへ切り替える理性。
冷静に理性で、「次にどうするか」の方法だけを考えることです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
われは知る、テロリストの
かなしき心を――
言葉とおこなひとを分ちがたき
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに
おこなひをもて語らむとする心を、
われとわがからだを敵に擲(な)げつくる心を――
しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有(も)つかなしみなり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
失敗した人、悲しんでいる人に向かって、
わたしたちは何かを言ってあげたい気持ちになります。
しかし、人間の言葉にはトゲがあります。
そのトゲでもって相手を傷つける危険が大きいのです。
だから、むしろ何も言わずに、
じっと相手の言葉を聞いてあげる。
それが慈悲だと思います。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
8.
時は悲しみと口論の傷を癒す。
(時がたてば)人はみな変わる。
過去の自分はもはや現在の自分ではない。
悩む者も悩ます者も、時がたてば別人になる。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
9.
夜になって星が輝き始めるのは、悲しみが我々に真実を示してくれるのに似ている。
( ベイリー )
10.
いま、たくましさはわかっても、人の心のかなしみがわかる青年がどれだけあるだろうか。
人の心を知らなければ、物事をやる場合、緻密さがなく粗雑になる。
粗雑というのは対象をちっとも見ないで観念的にものをいっているだけということ、つまり対象への細かい心くばりがないということだから、緻密さが欠けるのはいっさいのものが欠けることにほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
11.
悲しみは生きている者のためであり、死人のためではない。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
12.
誰もが恋をすることによって、自分自身の欠けた一部を探しているものだからさ。
だから恋をしている相手について考えると、多少の差こそあれ、いつも哀しい気持ちになる。
ずっと昔に失われてしまった懐かしい部屋に足を踏み入れたような気持ちになる。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
13.
花吹雪悲嘆に遇(あ)はぬ母の死後
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
14.
わるいことをすると
自分が一番かなしくなる
だから
誰でもいいことをしたがっている
でも 弱いので
ああ 弱いので
ついつい わるいことをしてしまう
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
15.
悪いことが起きたからといって、
嘆き悲しむことはありません。
悪いことは長くつづきませんから。
そのかわり、良いこともまた長くはつづきません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
16.
不幸な時に
幸福だった時期を思い出すことほど
大きな悲しみはない。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
17.
生まれ出る喜びがあれば、また、必ず死する悲しみがあり、悲喜こもごも到来するのである。
( 北条重時 )
18.
死人にものいいかけるとは、
なんという悲しい人間の習わしでありましょう。
けれども、
人間は死後の世界にまで、
生前の世界の人間の姿で生きていなければならないということは、
もっと悲しい人間の習わしと、
私には思われてなりません。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
19.
恋は悪魔であり、火であり、天国であり、地獄である。
快楽と苦痛、悲しみと悔いがそこに住んでいる。
( バーンフィールド )
20.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
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