名言ナビ
→ トップページ
今日の
悲しみの名言
☆
12月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
初鏡逢はずに慣るること悲し
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
2.
苦しみや悲しみこそ人生の醍醐味なのだ、とその訪れを半ば歓迎することもあっていいはずなのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
つねに偉大な思想に生き、
つまらないことは軽視するように努めよ。
これは、一般的に言って、
人生の苦難と悲哀を最もたやすく乗り越えさせる道である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
4.
春の野に霞たなびきうら悲し
この夕影にうぐひす鳴くも
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
5.
盗人は縛り首にされることを悲しむが、盗人であることを悲しまない。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
6.
あらゆる芸術の基盤にはかなしみがある。
しかしそのかなしみは
「泣」という字では表現できず、
「哭」という字で辛うじて表現できる。
(
棟方志功
)
(
Munakata Shikou
)
7.
おもたい かなしみが さえわたるとき
さやかにも かなしみは ちから
みよ、かなしみの つらぬくちから
かなしみは よろこびを
怒り、なげきをも つらぬいて もえさかる
かなしみこそ
すみわたりたる すだまとも 生くるか
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
8.
小さいころに体験した悲しみ、怒り、喜びのすべては、ライフワークの原動力になりえます。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
9.
花が露によって一層美しい如く、
涙の中の悲しい愛も、
それゆえに美しい愛である。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
10.
悲しめる心よ、落ちついて悔ゆるのをやめよ。
雲の後ろには太陽が照っている。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
11.
君が自殺したら誰が悲しむかよく考えなさい。
君が自殺して誰もが喜ぶようだったら、悩まずに自殺しなさい。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
泣くがいい、
悲しみを口に出さずにいると、
いつかいっぱいにあふれて
胸が張り裂けてしまうぞ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
13.
人生に落ち込みや悲しみはつきもの。
立ち止まってもため息をついてもいいのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
14.
辛い思い出はすべてプラスになります。
苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開くときが来ます。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
15.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
山の子の
山を思ふがごとくにも
かなしき時は君を思へり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
17.
(音楽は)悲しみをうたう言葉ではない。
苦悩をきざむ言葉ではない。
私が私について語る言葉ではない。
ハイドンは言った。
語るのは音だ。
音がみずから語りたがっていることを、
誰も思ってもみないやり方で語らせるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
幸せが訪れても、悲しみに出会っても、心を開いて、それらを味わいなさい。
( ジョン&リン・セントクレアトーマス )
19.
冷笑的な若者はこの世で最も悲しい存在の一つだ。
なぜなら、彼、彼女は何も知らない存在から何も信じない存在へと変わってしまうからである。
( マヤ・アンジェロウ )
20.
(妻を亡くしてみて)この世にねぇ、こんな寂しいことがあるとは知らなかった。
秋の空が晴れれば晴れるほどに悲しみがつのります。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ