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今日の
悲しみの名言
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12月2日
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1.
夜もすがら悲しむとも朝には喜び歌わん。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
2.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
指導者には、悲しみは適さない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
母のしわは、子育て日記そのものだ。
私を一所懸命に育ててくれた、
その喜怒哀楽のすべてが刻まれている。
私の成長を喜んだり、
ときに厳しく叱ったり、
そして心配してくれたり。
そんな母と私の歴史が深く刻まれている。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
5.
自分の中にすべてのものの命を、そして、すべてのものの命の中に、自分自身を見ることができる者は、決して悲しむことはない。
( 『エシャ・ウパニシャッド』 )
6.
自分の限界を考えたことはありませんし、限界の存在は悲しむべきものではありません。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
7.
本当に絶望的に悲しいときは、人間は笑う。
(
岸惠子
)
(
Kishi Keiko
)
8.
わが去れる後(のち)の噂(うはさ)を
おもひやる旅出(たびで)はかなし
死ににゆくごと
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
夜が来る前に忘れた方がいい。
夜というやつはきっと君を悲しくさせるはずだから。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
10.
死んだら、死んだのよ。
このリスは、そのうち、土にかえるでしょ。
やがて、その土から木がのびて、その木の上で新しいリスたちがはねまわるわ。
それが、そんなに、悲しいことだって思う?
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
11.
かなしみはちからに、欲(ほ)りはいつくしみに、いかりは智慧(ちえ)にみちびかるべし。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
12.
芸術家にとって、
自分達(=自分)の芸術が二流であると自覚するほど
悲しいことはない。
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
13.
ふるさとは遠きにありて思うもの
そして悲しくうたうもの
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
14.
落語は人の死を笑いのテーマにするが、
そこには悲しみも含まれている。
泣いたり笑ったりが交差しているかもしれないし、
二つの感情が一緒に出てきて、
何がなんだかわけが判らなくなっているのかもしれない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
15.
人間にとって最も悲しむべきことは、
病気でも貧乏でもない。
自分はこの世に不要な人間なのだ
と思い込むことだ。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
16.
あんパンさえあれば、たいていの悲しみは耐えられる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
17.
人間は労役しなければならず、
悲しまねばならず、
そして習わねばならず、
忘れねばならず、
そして帰ってゆかなければならぬ
そこからやって来た暗い谷へと、
労役をまた新しく始めるために。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
18.
悲壮感は第三者の目に映り、苦しむ者の心にはない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
19.
人生を信じなさい。
そうすれば人生は
あなたに喜びと悲しみ、
そして知るべきすべてのことを
教えてくれる。
(
ジェームズ・ボールドウィン
)
(
James Baldwin
)
20.
日向ぼこ何あたためむかなしみも
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
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