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今日の
悲しみの名言
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8月16日
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1.
語られあるいは書かれる悲しい言葉の中で一番悲しい言葉。
それは「こうだったかも知れないのに」という言葉だ。
(
J・G・ホイッティア
)
(
J. G. Whitcher
)
2.
労苦と悲嘆のはざまで生きていかねばならない者は、
人生の経験を豊かに積み重ねていく。
なぜなら、苦しみと悲しみ以上に優れた教えを授けるものはないからだ。
(
ホセ・エルナンデス
)
(
Jose Hernandez
)
3.
どのような運が降りかかろうと、喜びに浮かれることのないように、悲しみに暮れることのないように。
万物は流転し、そして運もまた、いつ変わるとも知れないのだから。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
4.
死んだ時に人を悲しませないのが、
人間最高の美徳さ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
5.
無駄で、希望のない悲しみには、何の知恵もない。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
6.
橋という橋は何のためにあったか?
少年が欄干に手をかけて身をのりだして 悲しみがあれば流すためにあった
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
女心は、どんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。
(
ピエール・ド・マリヴォー
)
(
Pierre de Marivaux
)
8.
現実の自分が、もしかしたらなれたかもしれない自分に悲しげに挨拶をする。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
9.
忙しい蜂は悲しむ余裕を持たない。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
10.
らっきょうの皮を、むいてむいて、しんまでむいて、何もない。
きっとある、何かある、それを信じて、
また、べつの、らっきょうの皮を、むいて、むいて、何もない、
この猿のかなしみ、わかる?
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
「しあわせのかくしあじ」
からいお塩は
おいしい おしるこのかくしあじ
からい くるしみ かなしみ
そして わかれ
みいんな しあわせのかくしあじ
ひとふり ふたふり
ほら! しあわせが
とっても おいしくなったでしょ
(
かとうみちこ
)
(
Katou Michiko
)
12.
どんな幸福な人間でも、一度は死にたいほど悲しくてつらいことがある。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
13.
過去を自慢することは、現実の悲哀を物語っているにすぎない。
(
三船久蔵
)
(
Mifune Kyuuzou
)
14.
朝寒の明け方暗きこと悲し
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
15.
子どもたちに、安易に、だれでもやれる、やればやれるといいたくない。
やってもできないことがあるーーそれも、かなりあることを、ひしと胸にして、やってもできない悲しみを越えて、なお、やってやって、やまない人にしたいと思う。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
16.
一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
(
親鸞
)
(
Shinran
)
17.
独り生まれて独り死す。
生死(しょうじ)の道こそ悲しけれ。
(
一遍
)
(
Ippen
)
18.
暗い歴史や悲しみこそ、
人間の高貴な魂を作る上で必要なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
あることをすればあることが起きる。
その貧しい関数が悲しい。
あることを起こそうとして、
ならば、あることをすべきなのに
それをやらない、っていうか、できない者がいることも悲しい。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
20.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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