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今日の
悲しみの名言
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3月21日
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1.
われは知る、テロリストの
かなしき心を――
言葉とおこなひとを分ちがたき
ただひとつの心を、
奪はれたる言葉のかはりに
おこなひをもて語らむとする心を、
われとわがからだを敵に擲(な)げつくる心を――
しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有(も)つかなしみなり。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
人は、ことばを覚えて、幸福を失う。
そして、覚えたことばと
おなじだけの悲しみを知るものになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
泣くがいい、
悲しみを口に出さずにいると、
いつかいっぱいにあふれて
胸が張り裂けてしまうぞ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
中年になると、
悲しみ、苦痛、強い悔恨、喪失感、苦い幻滅は
すべて自分のせいだという、
恐ろしい結論に達する場合が多い。
( キャサリン・ノリス )
5.
そんな楽しいことは(毎日)ない。
毎日が普通か悲しいことが多いと思えば、ちょっとした楽しいことも大きな楽しいことになりそうな気がする。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
6.
ブランドというものは、
しょせんは他人が決めた価値です。
自分が見出した価値ではなく、
他人が決めた価値を基準にする。
なんだか悲しい感じがするし、
少なくとも精神的に自由とは言えないでしょう。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
7.
悲しみは形態であり、
幸福は内容であった。
幸福が悲しみの空間をも満たした。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
8.
一(ひと)と本(ほん)の青麦若(も)し死なずんばてふ(ちょう)語かなし
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
9.
名利(みょうり)の深山にさまようてはならない。
しかし、
諦らめられぬ煩悩の生活に、
人間の悲しい闇がある。
愛慾の苦海に沈淪(ちんりん)してはならない。
しかし、
愛慾の索を断ち得ぬところに、
地上の営みの暗い悩みがある。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
幸福は束の間の夢であり、
悲しみは一年続く。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
11.
子供の気持を一番よく知っている、
と思いこんでいる親が、
実は一番子供の心から遠く離れており、
子供の気持がわからないと悲しんでいる人のほうが、
はるかに子供の気持に近くよりそっているのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
12.
後悔の念と悲嘆の念というものはどちらも、
人々を同じ方向に駆り立てる。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
13.
汚れちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れちまった悲しみは
倦怠(けだい)のうちに死を夢む
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
14.
人間は一人一人にちがつた肉体と、
ちがつた神経とをもつて居る。
我のかなしみは彼のかなしみではない。
彼のよろこびは我のよろこびではない。
人は一人一人では、
いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
15.
ユーモアの源泉は、歓びにあるのではなく、悲しみにある。
天国にはユーモアはない。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
16.
ふるさとの父の咳(せき)する度(たび)に斯(かく)
咳の出(い)づるや
病めばはかなし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
17.
何かを失っても必ず別の何かを得るものだ。
だが、多くの人はそれに気づかず悲しみに明け暮れる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
失った対象を心から断念できる。
それは失った対象を
取り戻すことでも、忘れることでもない。
悲しみや思慕の情を自然な心で、
いつも体験し、悲しむことである。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
19.
悲しみは解ける、
五月の雪のように。
そんなに冷たいものなど
ありはしないように。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
20.
真の悲しみは苦しみの支え杖なり。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
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