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今日の
文章の書き方の名言
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8月1日
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1.
人は言語によってしか自由になることができない。
どんな桎梏(しっこく)からの解放も言語化されない限りは、ただの「解放感」であるにとどまっているだろう。
(
寺山修司
)
2.
ひとつの言葉、ひとつの文章が、十色くらいのちがった意味をもっておのれの胸へはねかえって来るようでは、ペンをへし折って捨てなければならぬ。
(
太宰治
)
3.
叡智(えいち)は悪徳である。
けれども作家は、これを失ってはならぬ。
(
太宰治
)
4.
あなたという、
一人の個人に起きた面白いことは、
ほかの人にも面白いことのはずだから、
それがすーっと文章で伝われば、
そこで感動が起きるはずです。
(
井上ひさし
)
5.
くだらない小説を書きてよろこべる
男憐(あは)れなり
初秋(はつあき)の風
(
石川啄木
)
6.
(作家は)絶えず、仕事をつづけなければならぬ。
(
太宰治
)
7.
短歌形式がつねに自省をともなった事実信仰を前提にしていたのは「そうであった自分」の呪縛からのがれられなかったからだと言ってもいいだろう。
(
寺山修司
)
8.
考えることが快楽でない人は
精神の字にかならず(こころ)とルビを振る。
(
長田弘
)
9.
文章や話し方には、
その人の品性や知性、学識などが素直に表れる。
( 『「できる人」の話し方』 )
10.
文学は人間を知る営み。
(
長田弘
)
11.
魂を大切にするとは、日常生活に詩を持ち込むようなものだ。
( トマス・ムーア )
12.
自由詩を作るということは、
ネットを下げてテニスをやるようなものです。
(
ロバート・フロスト
)
13.
風景というものを生きる、あるいは風景の語っている言葉でない言葉というものを書き取る。
(
長田弘
)
14.
私自身は(外側の力に=霊に)使役されてる感じで、喜びを与えられているから悪い気持ちはしないのですが、ホッとする間がない。
酷使される感じですからね。
(
水木しげる
)
15.
証明のいる箴言は、表現の下手な箴言である。
(
ヴォーヴナルグ
)
16.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
17.
言葉を作り出す才能、それは思考が言葉の海に飛び込んで、滴をしたたらせながら海から出てくるようなものだ。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
18.
純粋な衝動が無ければ、一行の文章も書けない所謂(いわゆる)「詩人気質」
(
太宰治
)
19.
路傍の瓦礫の中から黄金をひろい出すというよりも、むしろ瓦礫そのものが黄金の仮装であったことを見破る者は詩人である。
(
高村光太郎
)
20.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
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