名言ナビ
→ トップページ
今日の
文章の書き方の名言
☆
5月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自由詩を作るということは、
ネットを下げてテニスをやるようなものです。
(
ロバート・フロスト
)
2.
弱い考えほど、強い言葉を必要とする。
( ドグ・ホートン )
3.
(フィクションにおける「私」だけでなく)私小説を書く場合でさえ、作者は、たいてい自身を「いい子」にして書いて在(あ)る。
「いい子」でない自叙伝的小説の主人公があったろうか。
(
太宰治
)
4.
馬は走る。
花は咲く。
人は書く。
自分自身になりたいが為に。
(
夏目漱石
)
5.
その文章さえよければ、悪い作家から引用することを私は決して恥じない。
(
セネカ
)
6.
君には未だ、君自身の印象(=自分なりの見方・感じ方)というものが無いようにさえ見える。
それでは、いつまで経っても何一つ正確に描写する事が出来ない筈です。
(
太宰治
)
7.
風景というものを生きる、あるいは風景の語っている言葉でない言葉というものを書き取る。
(
長田弘
)
8.
詩は悦ばしいものであるけれど、詩を求める人生は幸福ではない。
(
萩原朔太郎
)
9.
良かろうが、悪かろうが、つねに書かねばならぬ。
書いていると、直接の利益はなくても仕事に慣れ、文体が出来てくる。
反対に、書いていないと、迷いが出て、くだらぬことをすることになる。
(
トルストイ
)
10.
詩とは、感情の解放ではなくて感情からの脱出であり、人格の表現ではなく人格からの脱出である。
(
ジョージ・エリオット
)
11.
落書きというのは、堕胎された言語ではないだろうか?
それは、誰に祝福されることもなく、書物世界における「家なき子」として、ときには永遠に「読まれる」ことなしに消失してしまうかもしれない運命を負っているのである。
(
寺山修司
)
12.
評論とは、
その道の専門家が、専門知識なしには気が付かない事を、
一般の人に分かり易く繙(ひもと)く事なんだ。
(
漫画『バンビ〜ノ!』
)
13.
よろこびを書こうとして、かなしみを発見する。
かなしみを書こうとして、よろこびを発見する。
詩とよばれるのは、書くということの、そのような反作用に、本質的にささえられていることばなのだと思う。
(
長田弘
)
14.
しゃれた詩を書く 月曜日
しゃかりき推敲の 火曜日
いきなり消します 水曜日
白紙を見つめて 木曜日
むっつり無口な 金曜日
なんにも書けない 土曜日
どうどうめぐりの 日曜日
出口なし
長田弘 詩人一匹
(
長田弘
)
15.
僕は詩人の顔と闘牛師の体とを持ちたい。
(
三島由紀夫
)
16.
作者は小説の奴隷である。
( 宮原昭夫 )
17.
文章を書くことはさらに思考能力を高めます。
会話でも、含蓄のある言葉が使えるようになる。
書き言葉に習熟することで、
会話のレベルが一気に上がるんです。
(
齋藤孝
)
18.
文体は心の動きにすぎない。
(
ジュール・ミシュレ
)
19.
私は六人の誠実な召使いを持っています。
私が知っていることは、みな彼らが教えてくれたのです。
彼らの名は「なぜ」「なにを」「いつ」「誰が」「どこで」そして「いかに」です。
(
キップリング
)
20.
我は人なり、人間の事とし聞けば、善きも悪しきも他所事(よそごと)とは思われず、そぞろに我が心を躍らしむ。
(
太宰治
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ