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今日の
自由の名言
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5月23日
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1.
幸福な安らぎの時は、
戦いの後にのみ訪れる。
生命の喜びに何か役立ったことを知る時に訪れるのだ。
そして抑圧に苦しみ、抑圧を克服した者こそが、
自由であることの幸福と安穏を、かみしめられるのだ。
(
エドガー・ゲスト
)
(
Edgar Guest. Htm
)
2.
くるしむことは、自由だ。
よろこぶことも、そのひとの自由だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
人には
他人の文章を「読む」権利があると同時に、
それを「読まない」自由もある。
読ませてやるのでなく、
他人にぜひ読んでもらうためには、
それにふさわしい書き方をするのが礼儀だろう。
(
中村明
)
(
Nakamura Akira
)
4.
完全な自由というものは、生きていても生きていなくてもまったく同じになったとき、はじめて得られるものなんです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
自尊心を失う十八の心得──
12.自分を思いきり表現する権利や自由を自分に許さない。
( L・S・バークスデイル )
6.
鳥のように自由に空を飛びたいなんて言うのは勝手だけど、
鳥が飛ぶために何万回翼を動かしているか、
よく見てごらん。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
7.
昇進は自由への一歩ではなく、
束縛への一歩である。
職権の力が大きくなればなるほど、
奉仕はいよいよ厳しくなる。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
(人間は)
その分別性(ふんべつせい)のゆえに、
他の自由を尊重し、
他の不自由を共感する。
煩悩(はんのう)する。
つまり人間には、
自分の外に出てまた自分を見ることができるはたらきがある。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
9.
権力は肉体を奪えても自由は奪えない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
男の魂は、孤独の美と楽しみについて敏感です。
女はそれを承知していて、愛する者に、できるだけ多くの自由を惜しみなく与え、その間に、自分自身も悠々と疲れを回復させ、いつも新鮮さを保つべきなのです。
知的自由の与え合い──それこそ、理想的な恋人どうしではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
11.
なにもかも(他者に)「理解」されてしまうとき、
私たちは「こころ」を自由に働かせることはできないだろう。
むしろ、私たちの「自由」は、
他者に「理解」されないことを条件にするようだ。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
12.
オリンピックと違って、
自由経済の競争は絶対に勝たなくては意味がない。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
13.
人ってね、さいころと同じだって、あるフランス人が言ってるんです。
自分で自分を投げるんです。
それができるから、人は自由なんですって。
( 漫画『BLACK LAGOON』 )
14.
競争しない自由、
自分のペースで生きる自由が
根底にあってはじめて、
時には競争する自由もまた楽しいのだ。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
15.
国家に対抗する自律的な共同体、中間集団は
アナーキズム諸思想において
しばしば肯定的に捉えられてきたが、
共同体こそ国家に増して個人の自由を奪う権力だ、
という見解も、
アナーキズムの立場から容易に成立する。
(
森政稔
)
(
Mori Masatoshi
)
16.
私は、
幼い精神を名誉と自由に向かって育て上げようとする教育においては、
すべての暴力を否定します。
厳格と強制には
何かしら奴隷的なものがあります。
そして、
理性と知恵と技術によってなし得ないものは、
力によっては決してなし得ないのだ
と言いたいのです。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
17.
ねえ、満足することが大切よ。
独身の人は皆、自由でいることに満足することだわ。
(
シャーロット・ブロンテ
)
(
Charlotte Bronte
)
18.
自由と怠惰の瞬間、
こういう瞬間があるからこそ
意識はあらわれたのだ。
君が横になって、
空かどこか任意の一点に眼を凝らしていれば、
君と世界のあいだにはひとつの空??が生まれるが、
この空??がなければ
意識は存在しないだろう。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
19.
もし自由になんらかの意味があるとするならば、それは相手が聞きたがらないことを相手に告げる権利をさすのである。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
20.
今日我が国で普通に自由詩と呼んでる文学中での、
特に秀れてやや上乗(じょうじょう)のもの
――不出来のものは純粋の散文で、節奏もなければ芸術美もない――
は、西洋詩家の所謂(いわゆる)散文詩に該当するわけである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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