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今日の
人事の名言
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10月7日
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1.
多くの人たちが「家族のため」にではなくて「自分が納得するため」に仕事を探すようになると、労働市場に偏りができて、経営者たちは困ってしまう。
資本主義社会では、不満を言わずに単純労働に従事するような労働力も必要だからだ。
(
香山リカ
)
2.
選手の力を引き出すために必要なものは、「時間」「知識の導入」「情報収集」「適材適所」
(
野村克也
)
3.
(ボケ方のうまい人が減ってしまったのは)突っ込みのほうが頭がよさそうに見えるし、出世も早そうだし、ってことなのかな。
そんなことないのにね。
ボケのできる人って、すごい人なのにね。
ボケられるって、すごい能力なのにね。
(
萩本欽一
)
4.
社員の夢を育てるためにも、社長は内部の誰がみても「あの人なら」という人が就くべきだ。
( 豊田善一 )
5.
(学生には)最初から自社の恥部も見せておいたほうがいい。
「それでは優秀な学生が採用できないではないか」と言われそうですが、入社後に辞められたのでは、新入社員は無論のこと、会社にとっても傷はより大きくなる。
採用・教育コストは馬鹿にならない。
(
小山昇
)
6.
「『他の人間には見えないものが見え、聞こえないものが聞こえ、感知できないものが感知できる人間』を適所に配備し、有事においてはその知見を重んじる」ことができるようにシステムを設計する。
(
内田樹
)
7.
確かに短期的に見ると、中途で採る方が戦力になるかもしれない。
でも中途(採用者)に細かく仕事を教えるのは、誰もが躊躇してしまう。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
8.
信賞必罰
(
『漢書』
)
9.
積み過ぎはロバを殺す。
(
フランスのことわざ・格言
)
10.
乱世に強い人材は、上手に修羅場を経験させると恐ろしいほどの力を発揮します。
過去の評価に関係なく、いかにそんな人材に目をつけられるか。
平時のポジションではただの「うつけ」でも、状況が変わればとんでもないことをやりそうだという人材を常日頃からチェックしておき、ここぞというときに適材適所の修羅場に放り込むのです。
(
井上礼之
)
11.
刀・脇差などの目ききを心掛くる如く、人の目ききを常に心掛けて見習へば、人を知ること外れざるものなり。
(
黒田長政
)
12.
社員を頻繁に解雇している経営者はいい経営者ではない。
普通の社員をうまく使い、育て上げるのがいい経営者だ。
(
宋文洲
)
13.
適正な評価こそ、良い環境作りのスタート。
どんな選手もそれなりの能力と適性を持っているからだ。
それを見つけて買ってやれば、身を入れて野球に取り組む。
集中力も生まれる。
(
野村克也
)
14.
僕の人物鑑定は簡単で、私利私欲の人、自己顕示の人は評価しない。
大きなスケールでものを考える人は、右であれ左であれ共感を覚えますね。
(
中山素平
)
15.
ポストや地位がその人を磨く。
(
一般のことわざ・格言
)
16.
会社の悪口いえるのは リストラされるまで!
(
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)
17.
人の偉さとは、人をどれだけよりよく生かしたかで決定される。
( 鳥羽博道 )
18.
事業において一番大切なことは、
良き後継者を得ることである。
( 作者不詳 )
19.
表面的には目立った成果を上げてはいなくとも、実は組織の潤滑油になっている人や仕事がたくさんある。
そんなかけがえのない働きを評価しないのは、不公平というものだ。
(
斎藤茂太
)
20.
日本社会はみな錯覚に陥らせるのが上手なんだよ。
企業は人なり、という言葉があるでしょ。
あんなのは大嘘。
( 宮本政於 )
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