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今日の
人事の名言
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9月6日
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1.
旦那は定年後のことをいろいろ考えているんだけど、私は未亡人になってからのことを考えているの。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
(「抜擢」がなくなると)何かをやってやろう、今の努力がいつか実を結ぶはずだ、という気持ちがなくなってしまうため、「抜擢」と同時に「挑戦」もなくなってしまうのです。
さらには「世代交代」がなくなり、若手が育たなくなっていきます。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
3.
組織は常に揺さぶっていないと活性化しない。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
4.
「企画提案」「問題解決」「人間力」「専門能力」の4つは、
ビジネスマンに必要な能力である。
これらすべての能力に秀でていれば、
管理職として適任だ。
(
西山昭彦
)
(
Nishiyama Akihiko
)
5.
大学の体育会で頑張ってきた人間は、会社に入っても困難に耐え、確実に戦力になるなんて考えは大間違い。
言いつけを守るだけの人間は、どこでも真っ先に要らなくなる。
(
秋山仁
)
(
Akiyama Jin
)
6.
努力、人事の限界を知れば、
人生は気が楽である。
すべてを自分の責任とするのは、
いかにも、りっぱなようであるが、
その実、うぬぼれであり、
不遜である。
人間の力には限界がある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
大きな石だけでは強い名城はできない。
(城壁の石垣には)
大きな石も小さな石もすき間を埋める石もいる。
(
山下俊彦
)
(
Yamashita Toshihiko
)
8.
「真物」か「偽物」かは見る人が見れば分かる。
人の行いには、その人の全人格、全履歴が裏づけされている。
その裏づけのない行いは、何処(どこ)かに変なところがある。
何といっても、人は平素が大切だ。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
9.
立身出世なんてものは、手づる情実なんだから。
慣例通り二番目が必ず一番目の後釜だと考えたら大間違いだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
1台の機械で、50人の平凡な人間のする仕事を片付けることができる。
しかし、いかなる機械も、一人の非凡な人間のする仕事はこなすことができない。
(
エルバート・ハバード
)
(
Elbert Hubbard
)
11.
人間の有用性というものは
木の枝の葉のようなものである。
一枚の葉が散ると、
すぐ他の葉がはえてくる。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
12.
下の者に信望のない人間というのは、
一見、キレ者に見えても本当はキレない。
使えないんですね。
( 山中 )
13.
当時のIBMは大恐慌でも社員を解雇せず、社員の訓練に注力する異色の存在だった。
これによって倒産せずにすんだのである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
14.
立派な歴史伝統を持つ会社でも
人を得なければ徐々に衰微する。
歴史、伝統を生かすのも人である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
15.
「○○会社の誰それ」という器のはずれた定年後こそ、
百人百様の自由な飛翔ができるのではないか。
(中略)「毎日が日曜日」になったあとは、
それこそ蜘蛛の子を散らしたような、
個々ばらばらの老後に向かって、駆け出す生き方があっていいはずです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
16.
乱世に強い人材は、
上手に修羅場を経験させると
恐ろしいほどの力を発揮します。
過去の評価に関係なく、
いかにそんな人材に目をつけられるか。
平時のポジションではただの「うつけ」でも、
状況が変わればとんでもないことをやりそうだ
という人材を
常日頃からチェックしておき、
ここぞというときに
適材適所の修羅場に放り込むのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
17.
会社の悪口いえるのは リストラされるまで!
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
18.
(我が社は)地元に根付いて社会貢献する人が、世界水準の仕事をして、主役になれるストーリーを作っていく。
転勤を重ねて出世するストーリーは、今後一切いりません。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
19.
いかに機知があってもな出世することはできんぞ。
心をつつしみ仲間を怒らせぬように心がけねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
多くの心理学の研究では、
賞罰を使ったパフォーマンス管理は、むしろ逆効果であることが
明らかにされています。
「これができればあれをあげるよ」や、
「これができなければあれを取り上げるよ」
という行動管理は、
「これ」自体の喜びを著しく失わせ、
「あれ」のための手段に貶(おとし)めてしまうからです。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
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