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今日の
命・生命の名言
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11月8日
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1.
子供は、大人に愛されるだけでは不十分である。
自分たちが世話をし、愛してやれるものを持たなければいけない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
人の命を何よりも尊ぶ人が動物の命も大切にしますね。
こんなときに犬猫なんかにかまっていられるかと言う人は、こんなときに他人のことなんかにかまっていられるか、とも言いそうな気がします。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
3.
男が生命を張ってりゃ、女はついてきますよ。
そのついてきた女にゃ優しくしてやる。
それだけのことですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
実際の命綱やガードレールがどんなに頼りなくても、
人は
なにかが、もしくはだれかが、
自分の安全を守ろうとしてくれている
と感じるときにのみ、
人として生きられる。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
5.
生命力のあるものは、生きるために、創造するために、自らの法律を生活するために、あらゆるものをけちらかすものなのだ。
それは防ぎようのないことだ。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
6.
生命とは、秩序を自己形成する能力である。
( 清水博 )
7.
長く生きたい、死にたくないといって、
死なない方法ばかり考えているために、
科学がおかしくなってくるんです。
その日その日を充実したものにすれば、
たとえ日数的には短かったとしても、
より長く生きたことになるのだと思います。
(
安野光雅
)
(
Anno Mitsumasa
)
8.
何ごとがおきようとも
ここに
いのちいただく限り
道はひらける
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
9.
破壊欲動は
どのような生物の中にも働いており、
生命を崩壊させ、
生命のない物質に引き戻そうとします。
エロス的欲動が「生への欲動」をあらわすのなら、
破壊欲動は「死への欲動」と呼ぶことができます。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
10.
人生において命ある限り、戦士の休息はあっても、戦士の終焉(しゅうえん)などあるはずがない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
神様からもらったものを粗末にする奴は、もらえなかったヤツらのことを一度でいいから考えろ。
( ドラマ『○○妻』 )
12.
人間にとって、自分自身の生命ほど保ち続けたいと思うものはないが、これほど大事にしないものもない。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
13.
百合(ゆり)の香(か)を深く吸ふさえいのちかな
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
14.
宗教は
生命の塩であり、力である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
15.
人間は
おのれの任務をやり遂げることによってのみ、
自分の生命を聖化することができるのである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
16.
ありも 一つの いのち、
くじらも 一つの いのち、
ぼくの いのちも 一つしかない。
きみは そんなこと
かんがえた こと ある?
( 小学校道徳副読本より )
17.
いのちがけで事を行うのは罪なりや(=罪だろうか)。
そうして、手を抜いてごまかして、安楽な家庭生活を目ざしている仕事をするのは、善なりや(=善だろうか)。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
万緑やいのちは水の匂いして
(
東金夢明
)
(
Tougane Mumei
)
19.
切った(=剪定した)枝のあとからは
若枝がいくつも出てくる。
言葉の枝も
切るとそこからいくつもの連想の新芽が出る。
それで表現に立体的多元性ともいうべきものが具(そな)わるし、
表現の生命も強まるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
私にながれる命が
地に這う虫にもながれ
風にそよぐ
草にもながれ
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
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