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今日の
命・生命の名言
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6月9日
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1.
いのちが一番大切だと思っていたころ、
生きるのが苦しかった。
いのちより大切なものがあると知った日、
生きているのが嬉しかった。
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
2.
樹木は伐(き)り倒されても直(す)ぐに生えて来るが、人間は殺されると再び得ることは容易でない。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
3.
「(自分の)命を守れ」とアナウンサーが言う現代。
危機が迫っていても実感できない人たちが
多くいるのかもしれません。
自分でいろんな場面を考えて
想定外を減らすこと。
これが今を生きる道なのでしょう。
(
内海桂子
)
(
Utsumi Keiko
)
4.
トマトもね メロンもね
当事者同士は
比べも競争もしてねんだな
トマトはトマトのいのちを
精一杯生きているだけ
メロンはメロンのいのちを いのちいっぱいに
生きているだけ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
5.
命を惜しむより、なすべきことに命を賭ける。
( 映画『テルマエ・ロマエU』 )
6.
生き続けるってことは、何かを食べ続けるってことだ。
何かを食べ続けるってことは、何かを殺し続けることでもある。
我々は常に命を、この大自然から分け与えられている。
だからこそ分かち合うんだ。
食を、命を。
(
漫画『トリコ』
)
(
Toriko
)
7.
我らは常に命の短きを嘆きながら、あたかも命の尽きる時期などなきがごときに振る舞う。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
8.
人間はやはり物欲を持たなくてはいけないな。
物欲が衰えた時は、生命力の弱まった時だ。
( 上林暁 )
9.
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
11.
どうでもいいものは
どうでもいいんだよ
いちばん大事なことに
一番大事ないのちを
かけてゆくことだ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
12.
命継ぐ深息しては去年今年(こぞことし)
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
13.
はかなしや命も人の言(こと)の葉も
たのまれぬ世をたのむわかれは
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
14.
あらゆる男は、命をもらった死である。
もらった命に名誉を与えること。
それだけが、男にとって宿命と名づけられる。
(
ウィリアム・サローヤン
)
(
William Saroyan
)
15.
シャボン玉飛び出す命限り無し
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
16.
人生におけるどんな波風、どんな屈辱にも堪えて、
真っ直ぐに自分の道を歩いてゆけるような、
しっかりした「いのちの根」を(子供に)作っておいてやる、
それが本当の愛情だと思います。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
17.
生きとしいけるもの
ときにいさかいながらも
無辺の いのちの海
生かされており
この私も
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
18.
水仙は人に見せようと思って
咲くわけじゃないんだなあ
ただ咲くだけ
ただひたすら……
人が見ようが見まいが
そんなことおかまいなし
ただ いのちいっぱいに
自分の花を咲かすだけ
自分の花を──
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
19.
露と落ち 露と消えにし 我が身かな
浪速(なにわ)のことは 夢のまた夢
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
20.
私は、生きようとする生命に取り囲まれた、生きようとする生命である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
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