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今日の
命・生命の名言
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2月4日
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1.
ここには
虫けらや人間
何億種類のいのちあれど
人間だけが
ここを 我欲でよごす
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
2.
私に苦悩があるのは
私にいのちの火が
まだ少し燃えているから
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
3.
武士は名こそ惜しけれ、
義のためにはいのちも惜しむべきはない。
財宝など塵あくたとも思わぬ覚悟が常にあるべきである。
(
竹中半兵衛〔竹中重治〕
)
(
Takenaka Hanbee
)
4.
破滅と災厄とにたじろがないことこそは、生命を楽しむための、ただ一つの道だということを知っていた。
破滅と災厄とは、おそれることを知らぬ者を避けて通るものなのだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
5.
誰かのために生きた人間は、
誰かの心に生き続けてんだ。
そして、その誰かは、
また誰かのために生きて、
優しさをつなぐ。
そのつながりのために、
命をかけるんだ。
(
アニメ『SHY(シャイ)』
)
(
Shy
)
6.
今は人間の死に方がおかしくなっている。
救命の治療ではなく延命の治療になっている。
人間、死にたいように死ぬのが一番で、
酒飲みは酒を飲みながら死んだっていいし、
ヘビースモーカーはタバコを吸いながら死んだらいい。
(
山崎章郎
)
(
Yamazaki Fumio
)
7.
人間は、助けることの出来るすべての生命を助けたいという内的要求に従い、何らかの生命のあるものならば加害することを怖れる、というときにのみ真に倫理的である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
8.
数学は、我々の感覚の不完全さを補うため、また我々の生命の短さを補うために呼び起こされた、人間精神の力であるように思われる。
(
ジョゼフ・フーリエ
)
(
Joseph Fourier
)
9.
自然を眼だけではなく身体全体で見つめ続けることで、見えるものの奥に潜む命の本質に迫りたい。
(
橋本博英
)
(
Hashimoto Hirohide
)
10.
人間は限りある命だからこそ、
一生懸命生きるんだ。
(
漫画『銀河鉄道999』
)
(
松本零士
)
(
Ginga Tetsudou 999
)
(
Matsumoto Reiji
)
11.
芸術は長く、生命は短いというが、
長いのは生命だけで、芸術は短い。
芸術の息吹きが神々のところまで高められるにしても、
それは我々にとってつかの間の恩恵にすぎないから。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
12.
このいのちたまわり
ようやく自分の内面(なか)が
みえはじめたのは
六十の山をこえるころから
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
13.
食は命をつなぐための物なり。
うまきものを好みて、
金銀を費やし、
飲み食いをもっぱらにするは、
たはけたる事なり。
また養生のためにもならざる事なり。
(
伊勢貞丈
)
(
Ise Sadatake
)
14.
我々には精神と物質を区別することが出来るが
精神と我々の体ということになると
生命がある体という精神とも物質とも付かないものに突き当って
体を物質で片付けることの愚を知る。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
15.
生命(いのち)は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
16.
生まれて
老いて
病んで死ぬ
だれにも避けられない
永遠の真理
真理の中に
生かされている
わたしのいのち
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
17.
生命は生まれ、また滅していくが、生命を時間から考えてみると、時間はすべての生命である、ということになる。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
18.
陰気な老年には
世界について愚痴をこぼすことのみが許されている。
それも独自の生命の力に充(み)ち溢(あふ)れた
より良き時代を顧みてのことであれば、
むしろ恕(じょ)すべきである。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
19.
将に主体性が無ければ目的を達成できず、
独断的であれば犠牲が大きい。
将が生に執着すれば、ためらいが生じ、
必死になりすぎれば勝ち目は無い。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
20.
生命の神聖視は、生命そのものを絶対唯一の意味あるものと見なすようになるのでは、真実なものではなく、偽りもので、生命のあり方の全体にとって有害である。
そうなると人間が超越者の位置を占めるようになり、これは事実上信仰喪失の現れである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
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