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今日の
命・生命の名言
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1月25日
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1.
生命に導く道は狭く、これに入る者は少ない。
なぜ少ないかと言えば、大多数の者は、みんなが歩く広い道へ入るからである。
本当の道は狭くて、一人ずつしか入れない。
それに入るためには、群衆と一緒に歩くのでなくて、仏陀とか孔子とかソクラテスとかキリストとかといった孤独な人のあとについてゆかなければならない。
彼らこそ自分自身のために、そしてまた我々みんなのために、次々と同じ狭い道を開いていった人々なのである。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
2.
芸術家は自分の芸術の犠牲にならなければいけない。
蜜蜂が自分の針に生命をかけるように、
芸術家もそうでなければならない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
3.
われらの命は、体ばかりで生きているのでもなければ、はたまた心ばかりで生きているのでもない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
わたしたちはこれまでの生命の連続のすべてをぐっと引き受け、できればその連続になにかましなことを一つ二つ付け加えて、あとはすべてを後世に託する。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
子供という存在を否定することは、
命を否定することです。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
6.
命とは、希望のことだと思う。
( ドラマ『救命病棟24時』 )
7.
天、万像を造るに、
人を造るを貴しとなす。
人、一期を保つに、
命を守るを賢しとなす。
その一期を保つの源は、
養生に在り。
(
明庵栄西
)
(
Myouan Eisai
)
8.
人間にとって、自分自身の生命ほど保ち続けたいと思うものはないが、これほど大事にしないものもない。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
9.
兵を送りてかなしかり。
戦地へ行く兵隊さんを見送って、泣いては、いけないかしら。
どうしても、涙が出て出て、だめなんだ、
おゆるし下さい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
願いがなかなかかなわないと、
心が病気になるが、
願いがかなえば、
命の木を得たようになる。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
11.
欲張りは金にとらわれてるし、
恋に狂ってる人間は恋にとらわれている。
そうすると、
心は自分の生命を監督するために働かさなければならないのが、
感情や感覚の奴隷になっちまう。
そうなったら、もう実に人間は惨め以上の哀れなものになっちゃう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
本当に心が積極的になりゃ、
現在感じている煩悶や苦痛なんていうものは、
まったく朝日の前の霜のように消えちまう。
なぜかといえば、
生命運営の一切の根本中枢が心なんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
「いただきます」は、食事の挨拶として大切な言葉。
肉も魚も穀物も、すべて他の命の犠牲の上で自分が生きていることを感謝しながら、言いましょう。
これが言えるからこそ、人間です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
14.
河豚(ふぐ)食はぬ前こそ命惜みけれ
(
矢田挿雲
)
(
Yada Souun
)
15.
拾ひたる命しみじみ夜の秋
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
16.
使命感とは命を使うことだ。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
17.
身近な人の死に逢うたびに
人のいのちのはかなさと
いま ここに
生きていることの尊さを
骨身にしみて味わいました
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
18.
大抵の人は、毎朝目覚めることを、何か当然のことであるかのように考えている。
ところがいつ何時どんなことで、自己の命が失われるかも知れない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
19.
生命はあらゆる財宝の最高とす。
そして最高の悪は死とす。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
20.
命を懸ける事と、命をやすやす奪われる可能性がある事をするのは、正反対の事です。
( 漫画『DEATH NOTE』 )
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