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今日の
怒りに関する名言
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11月20日
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1.
女の美徳は奥深いものではないが、女の怒りは底なしである。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
2.
あなたを怒らせる人が、あなたをコントロールする。
( 作者不詳 )
3.
砂に書いた文字のような人とは、しばしば腹を立てるが、その怒りが、砂に書いた文字のように、速やかに消え去る人を指す。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
4.
わたしたち二人だけの関係に
疵(きず)をつけ、
せっかくの共謀的関係を変質せしめ、
結びつきをゆるめてしまうようなものは、
すべてが腹立たしい。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
5.
怒っている人は傷ついているのだ。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
6.
激情はけっして言葉を正しくしない。
恨みつらみは言葉をだめにしてしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
いかに機知があってもな出世することはできんぞ。
心をつつしみ仲間を怒らせぬように心がけねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
男の嫉妬の本当のギリギリのところは、
体面を傷つけられた怒りだと断言してもよろしい。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
詩は、怒りと、飢えと、落胆を道連れにしている。
(
クリストファー・モーリー
)
(
Christopher Morley
)
10.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
君は山を呼び寄せる男だ。
呼び寄せて来ないと怒る男だ。
地団駄(じだんだ)を踏んで口惜(くや)しがる男だ。
そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。
何故(なぜ)山の方へ歩いて行かない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
12.
怒りにしがみついているのは、
誰かに投げるために
真っ赤に燃えている石炭をつかむようなもの・・・
火傷するのは自分自身だ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
13.
食べ物に恵まれて、
美味しいものばかり食べているうちに、
日本人の人情味が薄れてきてるような気がする。
たとえば、怒ることがなくなってきたでしょう。
政治がこんなにムチャクチャなのに、
怒る人は殆(ほとん)どいない。
飽食の時代の中で、精神的飢餓に陥っているんじゃないでしょうか。
(
辺見庸
)
(
Henmi You
)
14.
鏡に顔を映して「ハハハハハハハハハハ」と笑ってごらん。
きっとおかしくなる。
笑うにつれて腹が立ってくることは絶対ないからね。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
大抵の人間は自分本位です。
特に女性は、自分中心に地球が廻っていると思っていて、思い通りにならない現実に腹を立てて愚痴ばかり言うのです。
思い当たることはありませんか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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