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今日の
怒りに関する名言
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8月1日
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1.
敵は常に哄笑(こうしょう)してゐる。
さうでもなければ、
何者の表象が怒らせるのか?
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
どんな人に会っても“この人はひょっとしたら観音さまかも知れない”と思ってみましょう。
(中略)そう思えば、腹も立たないし、すべての人と大事なお付き合いをするようになります。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
私たちが戦争に憤りを覚えるのはなぜか。
私の考えるところでは、
心と体が反対せざるをえないからです。
私たち平和主義者は
体と心の奥底から戦争への憤りを覚えるのです。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
4.
艱難(かんなん)は真理に向かう第一歩である。
戦争であれ、嵐であれ、女の怒りであれ、艱難を見事に耐え抜いた者は、たとえ十八歳であろうと八十歳になっていようと、非常に貴重な体験をしたことになる。
(
バイロン
)
(
George Gordon Byron
)
5.
笑わせてくれる人を、怒り続けることは出来ない。
( ジェイ・レノ )
6.
自分と考えが違うことを理由に怒るって軽薄である。
残念なことに、
それを行政レベルでやっているのが現在である。
自分の考えが世の中の考えではないかもしれないことに対して、
思い悩む様子が一切ない。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
7.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
8.
中庸というのは、
おもしろくない教義である。
忘れもしない、
私も若いときには
中庸を軽蔑と憤りをもって退けたものだ。
なにしろ、当時、私が賛美したのは
英雄的な極端であったのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
9.
理想的な官僚とは、
憤怒も不公平もなく、
さらに憎しみも激情もなく、
愛も熱狂もなく、
ひたすら義務に従う人間のことである。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
10.
辛抱強い男の激情には気をつけよ。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
11.
君子の九思──
1.見るときにははっきり見る。
2.聞くときにはこまかく聞きとる。
3.顔つきはおだやかに。
4.姿はうやうやしく。
5.ことばは誠実で。
6.仕事は慎重に。
7.疑わしいことは質問すること。
8.怒りにはあとのめんどうを思いなさい。
9.利徳を前にしては道義を思う。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
12.
忍耐とは、癇癪持ち向きの一徳目ではない。
私達が、抱いて生きて行かねばならぬ一番基本的なものは、
時間というものだと言っても差支えはないなら、
忍耐とは、この時間というものの扱い方だと言っていい。
時間に関する慎重な経験の仕方であろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
怒りは心の毒です。
毒に当たって苦しむのは、
あなた自身です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
確かに怒りは抑えるよりも発散させてしまったほうが健康的である。
しかし、健康的というなら怒りなど全然抱かないほうがもっと健康的である。
(
ウェイン・ダイアー
)
(
Wayne Dyer
)
15.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
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