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今日の
怒りに関する名言
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6月5日
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1.
怒りっぽい人は、他人を罰するよりも、むしろ自分を罰する方が多いものである。
(
新島襄
)
(
Niijima Jou
)
2.
およそ学に志す者は知られざるを恨むなかれ
知らざるを憂えよ
孔子の人知らずして慍(いか)らずまた君子ならずやというもの即(すなわ)ちこれなり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
3.
当然だと思われるような怒りでも、こだわりつづけていれば、神の安らぎを味わえなくなる。
(
ジェラルド・G・ジャンポルスキー
)
(
Gerald G. Jampolsky
)
4.
反対者には反対者の論理がある。
それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。
問題の本質的な解決には結びつかない。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
5.
だれも怒らせたり、傷つけたりしないように最善を尽くしたと
潔白な気持ちで夜ベッドに横たわることができるのは、
すばらしいこと。
(
デイビッド・O・マッケイ
)
(
David O. Mmckay
)
6.
ストレスはすべて人間関係から生じ、別の人間関係で解消するしかない。
キレるかどうかの境目は、グチを聞いてくれる人がいるかどうか。
( 藤原智美 )
7.
怒りの鎮まるとき、後悔がやってくる。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
8.
ああ、われに冷たき意志を与え給え。
われに、「人間」の本質を知らしめ給え。
人が人を押しのけても、罪ならずや。
われに、怒りのマスクを与え給え。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
「(自分の)怒り」を回避して
「(相手の)説明」に向かわせるために
重要なのは、
まず「あきれる」ということです。
十分にあきれて下さい。
そうしないと
「あきれる」が「怒る」に直行してしまいます。
だから、ポカンと口を開けるように、
十分あきれるのです。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
10.
「今日一日、“怒らず、怖れず、悲しまず”を実行したかどうか」
「“正直、親切、愉快”に人生の責務を果たしたかどうか」、
少しでも自ら省みるところがあったら、
「明日は、今日よりも、もっと立派な人間として生きるぞ」
ということを心に描く。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
クレームを受けたときには、まずはお客様の声に耳を傾けます。
その場しのぎの謝罪で「すみません!」の連発は禁物です。
「ご指摘いただき、ありがとうございます」と感謝し、何に対してご立腹なのか、私たちのどこに問題があるのかを教えていただき、それをしっかり噛みしめて初めて謝罪の言葉を口にするべきだと思います。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
12.
汝(なんじ)、心の底より立腹せば
怒れよ!
さあれ、怒ることこそ
汝(な)が最後なる目標の前にであれ、
この言(こと)ゆめゆめおろそかにする勿(なか)れ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
13.
竃猫(かまどねこ)忘れゐしゆゑ腹立てぬ
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
14.
親切はまさに愛の基礎になるものである。
最も激しい怒りを和らげ、
最もかたくなな心を喜ばせるものである。
( ヘーゼルデン財団 )
15.
人は、感情が激していれば議論においても説得力を発揮できる、と勘違いする傾向がある。
熱くなった頭は、水を差されることを嫌い、論理の厳しい検討に憤りを感じるものなのだ。
(
ウィリアム・グラッドストン
)
(
William Gladstone
)
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