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今日の
怒りに関する名言
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6月4日
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1.
怒りは
相手を苦しめるのではなく、
自分を苦しめる。
( 仏教の教え )
2.
怒りは、他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にとってはもっと有害である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
いかなる距離も血縁を断ち切らず、
兄弟は永久に兄弟なり。
いかなる激烈な無情も憤怒(ふんぬ)も、
この磁石にまさることなし。
(
ジョン・キーブル
)
(
John Keble
)
4.
立腹や後悔、他人への呪詛(じゅそ)、敵意などが、あなたの肉体や精神の病の大きな原因になるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
頑固。怒り。冷淡。健康。自己中心。
それが、すぐれた芸術家の特質のように
ありがたがっている人もあるようだ。
それらの気質は、すべて、
すこぶる男性的のもののように受取られているらしいけれども、
それは、かえって女性の本質なのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
「わかってくれなくて当たり前」と思って、はじめは行き違いや食い違いが生じても、腹を立てたり、がっかりしたりせずに会話を続けていく。
これもコミュニケーションの基本の一つのはずだが、若い世代にはできない人が多い。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
7.
怒りは自己に悦(よろこ)びへつらう感情である。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
他人とうまくやっていくには、部分的なあきらめ・譲歩・我慢、つまり、「これについては仕方ない」と断念することが必要不可欠である。
欲を出して、相手に完璧を求めるから、相手の色々な部分に腹が立ち、イライラするのである。
( 作者不詳 )
9.
悪人といへども悪人といへども、
よく教ふべし。
(中略)聞かぬとて捨つる事なく、幾度も教ふべし。
教へて用ひざるも憤る事なかれ。
聞かずとて捨つるは不仁なり。
用ひぬとて憤るは不智なり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
10.
君は山を呼び寄せる男だ。
呼び寄せて来ないと怒る男だ。
地団駄(じだんだ)を踏んで口惜(くや)しがる男だ。
そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。
何故(なぜ)山の方へ歩いて行かない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
11.
良い怒りとは、自分のモチベーションにつながる怒り。
自分を高めようと発奮する動機付けですね。
悪い怒りは、恨み辛みなど、他人を貶めようとする怒りです。
( 瀬戸口仁 )
12.
物静かな人の怒りと、
おとなしい動物の足蹴(あしげ)に注意せよ。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
13.
新しいことをやれば、必ず、しくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
14.
お客様に頭を下げるんじゃありません。
お客様のくださるお金に頭を下げるんですよ。
そう思えば、何を言われようが腹も立ちません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
穏やかな夜に身を任せてはいけない。
たとえ老いても、終わりゆく日に燃えたぎり、怒るのだ。
怒れ、怒れ、消えゆく光に怒れ。
( 映画『インターステラー』 )
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