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今日の
批判・非難に関する名言
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1月26日
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1.
自国の過去の恥部や誤りを認めることを
自虐史観と非難する人々がいるが、
真に誇りある国と国民とは、
己の過去の負の部分をもしっかりと見据え、
それに対する責任を果たしていくものである。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
2.
自分自身を批判し反省するときは、
この骨折りは実りが多いのを常とする。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
3.
民主主義と全体主義は反対であるものなのに、
民主主義が多数ということだけに依拠するならば、
ここに全体主義と共通なもの、
少なくとも十分には全体主義を批判しえないものが出てきてしまう。
(
森政稔
)
(
Mori Masatoshi
)
4.
失言は避けられないものとの認識からスタートすべきだろう。
そうすれば、(悪い意味に受け取った)相手を責めないで、失言から学ぶことができる。
(失言から)学ぶ姿勢は、聞かれ方を考えてものを言う態度につながる。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
5.
高くなり過ぎたヤシの木は、
風当たりが強い。
(
インドネシアのことわざ・格言
)
(
Indonesia saying
)
6.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
最近の若い社員は自分で考えない、主体性がないと批判されるし、たしかにそういう面もあろう。
しかし実際には、ほとんどの会社や組織で、それは歓迎されず、むしろ禁じられているのではないか。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
8.
批判ばかり受けて育った子は批判ばかりします。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
9.
すべての享楽を抹殺するものを讃美し、
享楽を拡大するものを非難し、
窮乏をよしとし、
自己放棄を徳とする。
(
ジェレミー・ベンサム
)
(
Jeremy Bentham
)
10.
民主主義というものは、
人民が本来制度の自己目的化──物神化──を不断に警戒し、
制度の現実の働き方を
絶えず監視し批判する姿勢によって、
はじめて生きたものとなり得るのです。
それは民主主義という名の制度自体について
なによりあてはまる。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
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