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今日の
現在・今に関する名言
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3月4日
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1.
現在を享楽せよ。
明日のことはあまり信ずるなかれ。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
2.
死ぬ時に解(わか)るというようなことは、
それまで預けておいてもいいので、
そういうことは別として現在の楽しみということになると、
何といっても
飲んだり食べたりすることよりも大きなものはない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
4.
私の過去などは、
現在を成功というなら
まさに失敗の連続で、
失敗の土台の上に
現在(の成功)がのっかっているようなものである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
5.
パッションとアクションの結合、
すなわち現在の生と過去の歴史から、
演劇が生まれる。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
6.
常に現在の時間にしっかりしがみつけ。
刻一刻過ぎて行く時間には、
無限の価値がある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
「詩というのは
無理をせず、遠慮もなく、
いまの自分にわかる一節だけを読み、
わからないところは読まなくていい。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
8.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
9.
古今東西の世に(作家の)天才は乏しい。
大抵はどん栗の背くらべである。
そのくせ、
ちょっと本がよく売れたり、
少し評判がよかったりすると、
一(いっ)ぱしえらい作家になった気で、
思い上(あが)った口を利(き)いたりするのが、
昔からの作家気質なのである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
10.
今日のトップマネジメントは、
現場のマネジメントの延長線上にある。
だが明日のトップマネジメントは、
現場のマネジメントとは異質の機関となる。
それは事業全体のための機関となる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
私は今の日本人論、日本文化論を好まない。
日本人はこうだと決めつけても、
しょせん甲斐ないことなんです。
本質はこうだと決めつけても何にもならん。
第一、そんなに人間って不変のものですか?
(中略)今の日本での民族論の不毛さを感じるんだ。
悠久の歴史の中で、
短い時間だけを切り取って、
その民族の特性を断定したって意味がない。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
12.
現在は過去が産んだ卵であった。
その殻の中に未来を有していたのだ。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
13.
19世紀においては、
物は実に堅牢に作られていた。
ところが今や、
物は消耗品になってしまった。
次々に作りだされては
消費されていく、
その場かぎりのものになってしまったのだ。
(
アブラアム・モル
)
(
Abraham Moles
)
14.
人生は多角であり、多面である。
長い目で加減乗除すれば、
今の状態も幸福であるかも知れない。
幸福そのものであるかも知れないし、
少くとも他日の幸福の原因であるかも知れない。
だとすると弔(とむら)っていいか、
慶賀していいか、
どっちともすぐには分らない。
(
吉川幸次郎
)
(
Yoshikawa Koujirou
)
15.
いまこの地を去っていこうとしている者は、
もう昨日までの子供ではない。
(
アーサー・C・クラーク
)
(
Arthur C. Clarke
)
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