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今日の
不安・心配の名言
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8月17日
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1.
うわさは即刻旅立つ。
かほど速い悪は他に存在しない。
すばやい動きでうわさは栄え、進むたびに力をつける。
初めは不安ゆえに小さいが、やがてすっくと身を伸ばし、地上を闊歩(かっぽ)し、頭を雲の中に隠すまでになる。
(
ウェルギリウス
)
(
Vergilius
)
2.
憂事に直面しても、これを恐れてはならない。
しりごみしてはならない。
「心配またよし」である。
心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
喧嘩をつくるのは倦怠だ。
その証拠は、いちばん喧嘩好きなのは、仕事や心配のいちばん少ない人間に決まっているからだ。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
4.
己を律するためには、次のように考えるといい。
お前は老人だ。
これ以上、理性を奴隷の境遇におくな。
身勝手な衝動に操られるままにしておくな。
また、現在与えられているものに不満を抱いたり、未来に不安を抱くことを許すな。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
5.
軍人にとって最も不安なのは、敗北の予感に見舞われる時だ。
そして、その予感を最も強く察知するのは、指揮官が弱っているのを見る時だ。
(
エルヴィン・ロンメル
)
(
Erwin Rommel
)
6.
すべてに合理化された日常的世界の「現在」にあって、人は異界の存在を認めようとしないが、無意識のうちにはいつも日常性のなかにひそむ不安の念をもちつづけている。
それがフォークロア(=民間伝承)として突然蘇ることがある。
隠れて見えない「心意」が「怖さ」という表現をとって感じられないだろうか。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
7.
心配とは、影でしかないものを消極的な思考態度で想像することです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
(旅への)衝動を抑制して旅に出なかった時には、(中略)見なかった美しい山水や、失われた可能性と希望との思いが彼を悩ます。
よし現存の幸福が如何(いか)に大きくとも、この償い難き喪失の感情は彼に永遠の不安を与える。
(
ヤーコプ・ヴァッサーマン
)
(
Jakob Wassermann
)
9.
優れた人間は、
ともするとすべてを自分でやりたがる。
細かなことでも心配で
誰かに任せる気になれない。
芸術家や職人の世界なら、
それでもやっていけるが、
組織でそれをやれば
「ワンマン体制」が出来上がるだけだ。
(
大西一平
)
(
Oonishi Ippei
)
10.
仕事が面白い「ふり」をすると、
それだけで仕事が本当に面白くなるから妙だ。
疲れをあまり感じなくなるし、
緊張も解け、心配も和らぐ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
11.
心配、悲観は物事の解決にならない。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
「朝のノート」によって自分の違った一面が引き出されます。
不安や不機嫌、鬱々とした気持ちなどとは無縁の部分が出てきます。
つまり、心のセンサーを働かせないままの、素のままの自分が出てくるのです。
このようなときこそ、心の中心を静かに見つめ、そのかすかな声にじっと耳をすますチャンス。
その声は、あなた自身の声であると同時に、神の声なのです。
(
ジュリア・キャメロン
)
(
Julia Cameron
)
13.
母親が保護者としての役割を果たしていないとき、子どもは不安になります。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
14.
同じ理論を抱いているというので親友だと思い込む、
実はただひとりでものを言うのが不安だからに過ぎぬとは気が付かぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
物がいっぱい
ありながら
なにか不安で
もの足らない
もの足りない
なぜ?
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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