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今日の
不安・心配の名言
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8月16日
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1.
文学だけではないようである。
作品の面白さよりも、その作家の態度が、まず気がかりになる。
その作家の人間を、弱さを、嗅(か)ぎつけなければ承知できない。
作品を、作家から離れた署名なしの一個の生き物として独立させては呉(く)れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
もしあんさんが毎日心配せずに生きたかったら、経営をやめたほうがよろしい。
経営者の一番の仕事は心配することや。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。
決して君を自由にせぬ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
横になっている間は、ものを考えちゃいけない。
休息の状態だ。
だから、寝がけにくだらなくものを考えて、心配するてェと、必ず神経衰弱になる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
不安が存在しないのですから、
“バカ”は知らないままで堂々としています。
力関係が力関係として機能しない
というのはこういうことです。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
6.
もしあなたが約束の時間より早く着いたら、
あなたは心配性である。
もし遅れて着いたら挑発家、
時間通りに着いたら強迫観念の持ち主。
もし来なかったら、知恵遅れということになる。
(
アンリ・ジャンソン
)
(
Henri Jeanson
)
7.
憂患に生き、安楽に死す。
(
孟子
)
(
Moushi
)
8.
大地震があったらあったでいいじゃあないか。
絶対に動かない地面なんかないよ。
人間というものは死ぬときは死ぬよ。
何にもなくても死ぬときは死ぬのだから、そんなことを心配するよりも、もうちょっと気の利いたことを心配したらどうだい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
心配ならば、私たちは行動を起こすべきであって、憂鬱になるべきではない。
( カレン・ホーニー )
10.
夫のロマンは妻の不安
( 作者不詳 )
11.
我々が一旦危険の全容を知ってしまう時には、
或(ある)いは我々がそれに自分の目を慣らしうるようになる時には、
懸念の大部分は消滅する。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
12.
悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
13.
「ツッコミ」の眼。
一つ、「ボケ」の小さなしくじりを見逃さない眼。
二つ、「ボケ」の「安心」を、「心配と不安」にさせる眼。
三つ、「ボケ」ができない時には、いつでも自分でやる体勢におく眼。
四つ、「ボケ」の力に応じて、次のネタに移るか、どうするかを決める心の眼。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
14.
人の命なんて、
心配してもしなくても、
終わる時には無情に終わるものだ。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
15.
誰一人知人に会はないで
ふところの心配なしに、
東京中の街から街を歩き、
うまいといふものを飲み、
且(か)つ食つて廻(まわ)り度(た)い。
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
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