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今日の
道徳・倫理・モラルの名言
☆
7月24日
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1.
最も簡単で最も短い道徳公式は、できるだけ他人の世話にならず、できるだけ他人の世話をするということ、他人に求めるものはできるだけ少しにし、他人に与えるものはできるだけ多くするということです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
私は道徳をウィットで生気づけ、ウィットを道徳で味つけするように努力したいと思う。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
3.
わたしに畏敬(いけい)の念をいだかせるものはふたつ。
星がちりばめられた空と、
内なる倫理的宇宙。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
債権は行使することによって債権でありうる
というロジックは、
およそ近代社会の制度やモラル、
ないしはものごとの判断の仕方を深く規定している「哲学」にまで
ひろげて考えられるでしょう。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
5.
道徳仁義の心を放下してこそ真に聖人の域に入ることができる。
道徳仁義に捉われては、融通の利かない人間になり、悠々として自適する達人とはなれないからである。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
6.
政府への尊敬が薄れると、国民のモラルも地に堕ちる。
(
ハーバート・フーヴァー
)
(
Herbert Hoover
)
7.
あらゆる宗教は道徳をその前提とする。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
8.
倫理問題の場所は
孤立的個人の意識にではなくして、
まさに人と人との間柄にある。
だから倫理学は人間の学なのである。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
9.
(教師として)英語を教え、歴史を教え、ある時は倫理さえ教えたのは、
人格の修養に附随して蓄えられた、芸を教えたのである。
単にこの芸を目的にして学問をしたならば、
教場で書物を開いてさえいれば済む。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
道徳は相手が尤(もっと)もだと思った時、効が上がるのだ。
悪かったと思った時、ききめがあるのだ。
刑罰で制裁しても、相手が本当に自分が悪かった、この位の罰を受けるのは当然だと思った時、その人は道徳的に反省した時で、再生することが出来るが、罰を恐れていやいや屈従したのでは、その人は道徳的に救われたとは言えない。
だからそういう時、その人の心は清まらない。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
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