名言ナビ
→ トップページ
今日の
知恵・英知の名言
☆
9月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
不平や不満の心から、
よい知恵も才覚もわきそうなはずがない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
教養と、理智と、審美と、こんなものが私たちを、私を、懊悩(おうのう)のどん底の、そのまた底までたたき込んじゃった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
微笑むとき、彼女はヴィーナス。
だが、歩くとき、彼女はジュノー。
そして喋るとき、彼女はミネルヴァ。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
4.
疑いや好奇心は、
人に知恵を与える。
( 作者不詳 )
5.
死の考察に自らを捧げる哲学は偽の哲学である。
本当の哲学は生活の智慧であり、この哲学には死はない。
( フォイヒテルスレーベン )
6.
真に素晴らしい本は内容以上のことを教えてくれる。
その本を置き、仕入れた知恵を試したくなる。
読むことで、行動せずにいられなくなるのだ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
7.
人の知恵を借りれば間違いが少ない。
自分自身に関わる重大事で方向を決めかねるようなことは、必ず思慮ある人に相談して、忠告に従うほうがよい。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
8.
知識があっても知恵がなければ、
人は生きていくことができません。
まして創造的な仕事をすることなど、
思いもよらぬことです。
(
辻村寿三郎
)
(
Tsujimura Jusaburou
)
9.
幸福の一滴は
知恵のひと樽(たる)ほどの価値がある。
一粒の良き運は
ロバの一荷(いっか)の良き技能にまさるように、
運は人世(じんせい)にはなくてはならないものである。
( ストダート )
10.
他人の災難から英知を習得する者は幸いなり。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
11.
知恵が全人類の財産であるとすれば、
その財産を相続できるのは、
善の心を持った人々だけだ
ということを忘れてはならない。
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
12.
学問はそれ自身の使用法を教えない。
しかし、それ(=その使用法)は
学問外の、学問以上の、観察によって得られる知恵である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
13.
人はだれでも、
まだ若いからといって、
知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、
また、年取ったからといって、
知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。
なぜなら、なにびとも、
霊魂の健康を得るためには、
早すぎるも遅すぎるもないからである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
14.
人生に必要な知恵はすべて、
幼稚園の砂場で学んだ。
(
ロバート・フルガム
)
(
Robert Fulghum
)
15.
「何としても」と思うと、
そこに知恵が湧き、創意工夫が生まれる。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
16.
(能力の)不足を自覚すれば、人さまに迷惑をかけまいと知恵が働くようにもなる。
人によっては、不足を克服しようとするエネルギーが人生を推進することもあるだろう。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
17.
(作家が死ぬと彼らの本は)
暫(しばら)く煉獄(れんごく)に留(とど)まった[忘却にさらされた]後に、
新しい価値を叡知(えいち)の天空に加えるだろう。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
18.
潜在意識の英知は、あなたがくつろいで安らかな気分でいるときにだけ、意識の上にのぼってきます。
くつろぎなさい。
それが大切な鍵なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
19.
誰だって忘れたいって思うさ、
いろんなつらいこと、不愉快なことは。
忘却は民衆の知恵だっていう言葉もあるくらいだ。
(
木下順二
)
(
Kinoshita Junji
)
20.
才気と分別を見せるのが、人づき合いで人気を得る術策と思い込んでいる者がいるとしたら、その人はなんとひよっこであることか。
むしろ才気と分別は、圧倒的多数の人間の憎しみと恨みをかきたてる。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ