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今日の
悪の名言
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10月25日
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1.
生を棄てて逃げ去るのは罪悪だと人は言う。
しかし、僕に死を禁ずるその同じ詭弁家(きべんか)が時には僕を死の前にさらしたり、死に赴(おもむ)かせたりするのだ。
彼等の考え出すいろいろな革新は僕の周囲に死の機会を増やし、彼等の説くところは僕を死に導き、または彼等の定める法律は僕に死を与えるのだ。
(
セナンクール
)
(
E. P. de Senancour
)
2.
世の中には、骨の髄まで<悪>で出来ている人がいるのです。
そういう人はあらゆる面で強力な魔力を持っています。
彼または彼女たちには、反省とか後悔とか懺悔などという成分はひとかけらもありません。
実際にそういう魔物はいるのです。
注意しましょう。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
政治家は市長レベルなら相当に悪いことが出来ます。
だから、善いことだって相当に出来るんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
父母の善悪は必ず子孫に及ぶ。
(
『平家物語』
)
(
Heike Monogatari
)
5.
悪に対して悪をもって報いることは、幸福を失うことである。
悪に対して愛をもって報いることは、幸福を得ることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
人の悪を攻むるは、はなはだ厳なることなかれ。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
7.
なるほど、人には自分のしたいことをする自由がある、悪いことをする自由もある。
でも、悪いことをする自由は、じつは自由ではないんだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
8.
自分を苦しめるものを
取り除こうと決めただけでは、
だれも目的を達することはできない。
なぜならば、
悪のあとに、かならず善が来るとはかぎらないのだから。
別の悪が、
それも、もっとひどい悪がやって来るかもしれないではないか。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
善意、純情の犯す悪ほど困ったものはない。
第一に退屈である。
さらに最もいけないのは、彼らはただその動機が善意であるというだけの理由で、一切の責任は解除されるものとでも考えているらしい。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
10.
他人は、
誰かが「自己表現」をしたその「自己」が
劣等醜悪卑小であっても
それが「自己表現」であるからという理由で
興味を示してくれたり
鑑賞してくれたりする
ものではないのである。
(
倉橋由美子
)
(
Kurahashi Yumiko
)
11.
人間を善悪で区分けするなど愚かなことだ。
人間は魅力的か退屈かのどちらかである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
12.
その中に一点の悪も含まない善というものはあり得ない。
(
ヴィヴェーカーナンダ
)
(
Vivekananda
)
13.
保守主義者──現下の悪弊に心酔したる政治家のことで、新たな悪弊をもって従来の悪弊にとって代えんと欲する自由主義者の向こうを張る。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
14.
最もよく知られた悪は、
いちばん堪えられるものである。
(
ティトゥス・リウィウス
)
(
Titus Livius
)
15.
自己を責めることを知っているものは善人で、
他人ばかりを責めるものが悪人だ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
16.
快楽に浸る者は暗愚であり、高慢、過大な自己評価、他人へのさげすみ、盲目的で分別のない自己利益の追求、気ままなぜいたく、怠惰など、これらは快楽が生み出す最高の悪である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
17.
悪の葉っぱに斧を向ける者は千人いても、
根っこに斧を向ける者は一人しかいない。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
18.
悪人というのは概して聡明な人間に決まっている。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
19.
男は必要悪。
ただし、アクセントは「必要」より「悪」のほうにある。
( イヴェット・コリンズ )
20.
この世には絶対の悪がある。
それは罪のない人々を殺すことです。
いかなる理由であれ、幼い子供を殺すことは許されない。
(
加賀乙彦
)
(
Kaga Otohiko
)
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