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今日の
悪の名言
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4月8日
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1.
刑は刑無きに期す。
(
孔子・論語
)
(
『書経』
)
(
Koushi
)
(
Shokyou
)
2.
殺人者、泥棒、悪名高い人間と呼ばれているような人たちでも、もしも彼が心底から欲するならば、一瞬にしてまったく新しい人間に生まれ変わることができます。
愛と平和に対する熱烈な欲求が生じて、真に意識が高揚するならば、その時、古き人は死に、新しき人に生まれ変わっているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
真の保守政治家は、
善には保守的、
悪には急進的である。
その意味は革命家なのだ。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
4.
ほとんどの悪人は自分の過失を他人になすりつける。
カラスは汚いものを食べた嘴(くちばし)を、きれいな地面でせっせと拭く。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
5.
人の恨みは悪行からだけでなく、善行からも生まれることがある。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
6.
自分の都合さえよければ、人が迷惑しようがあとはどうなろうとかまわんというのが、極重悪人や。
我が身のことしか考えておらんのやから、我が身だけよければという考えでおるんや。
で、一番困るのは極重悪人でありながら、自分が極重悪人であると思うとらんのが、一番困るんや。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
7.
天網(てんもう)恢恢(かいかい)、
疎(そ)にして失わず。
(
老子
)
(
Roushi
)
8.
神と悪魔に一緒に仕えることはできない。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
9.
善悪において一個の創造者になろうとするものは、
まず破壊者でなければならない。
そして、一切の価値を粉砕せねばならない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
真の愛は悪に対する憎悪を十分に含むものである。
仮面的の愛または浅き愛は、悪を憎むことを知らない。
けれども深き真なる愛は、
かくあることはできないのである。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
11.
この世にありては正義は必ずしも勝ちを占めず。
正邪時に相転じ、相反し、孝貞節義の人、往々にして無惨の死に終わることあり。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
12.
善きことを思えるは善きことを思えるに過ぎず、悪しき事を思えるは悪しき事を為したるなり。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
13.
罪悪感とは、
膿が出るほど化膿しきった自尊心以外のなにかであったことなど、
あり得ただろうか?
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
14.
戦うときは、
自分ひとりだと思わなくてはいけない。
道連れをつくるのはよくない。
どんな場合も責任は自分で負う覚悟が必要だ。
みんなでやると、
「怖くない」という心理になって、
悪いことまでしてしまうことがあるからだ。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
15.
勤勉は、退屈、不品行、貧窮の三悪を寄せつけず。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
16.
好事(こうじ)門を出(い)でず、
悪事千里を行く。
( 『北夢瑣言(ほくむさげん)』 )
17.
悪(evil)の綴りは、生きる(live)と逆になっている。
( M・スコット・ペック )
18.
人を憎まず、悪を憎む。
(
イタリアのことわざ・格言
)
(
Italia saying
)
19.
みんなが悪だと決めているものが、実は悪でなくて、本当に生きがいのある情熱かもしれない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
20.
デモクラシーに人間の悪の問題を考え抜く力がなければ、
あまり明るい未来を予想できない。
(
猪木武徳
)
(
Inoki Takenori
)
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