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101.
相手の話を聞いたら、
すぐに批評したりせず、
相手の気持ちをいったん受け止めます。
賛同できても、できなくても、
「受け止めたよ」と相手に伝えることが大事なのです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
102.
本を読むとき、わたしたちは
いっさいの動作を止め、
身体を固定し、
無活動状態になって
本に没頭する。
それは、言ってみれば、
日常のなかに流れている時間をせきとめるような
抵抗の行為である。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
103.
ただならぬことが起こっている。
その全てを完全に止めることはともかく、
その加速を僅(わず)かでもゆるめること、
起こっていることを出来るだけ正確に把握しようと努力することは出来る。
巻き込まれつつ、観察する。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
104.
「社会」のなかに、
完全に他者を「理解」してしまう人がいたとしたら、
その人はきっと生きていけない。
その「理解」をどこかで止めることで、
つまり、人を「理解」できないことで、
私たちはなんとか他者とともに生きていられる。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
105.
私が何かを欲している時、誰も、何も、私を止めることはできない。
(
カトリーヌ・ドヌーヴ
)
(
Catherine Deneuve
)
106.
権力は権力によってのみ阻止され、
同時に、依然として侵害されないままでありうる。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
107.
もし本当にいじめによる自殺を止めようというのならば、
子供たちに「幸せになる術」を身につけさせる必要がある。
自分にとっては何が幸せなのか、
そのためには、何をすればいいのかを
考える習慣を、
それこそ学校で教えてはどうだろう。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
108.
徹底的に敵を打ちのめす
というところまではいかない。
その手前で止めるというところが、
ボクは大事だと思っています。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
109.
今、沢山の人々が生きるのをやめています。
この人たちは
怒りもせず、泣きもせずに、
ただ時間がすぎるのを待っているだけです。
人生からの挑戦を彼らが受け止めようとしないので、
人生はもはや彼らに挑戦しようとしません。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
110.
「そんなこと言うたらあかんわ」というとき、
この「わ」は断定ではなく、
気弱なる譲歩の余裕が仄(ほの)見える。
もしそれ、
人のいうことを断固、受けつけぬ、
おのれはおのれの道をゆく、というときは、
「あかんで」となる。
「で」になると
制止の意味合いも帯びて来るし、決意を示す。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
111.
政治権力の源泉は
突き止めることができる。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
112.
先を急ぐために個々のものに歩みを止めることができない行き方は、
暗黙のうちに
個別的なものに対する一般的なものの優位の承認を含んでいるのであり、
概念を実体化する観念論の虚妄は
まさにその点にひそんでいるのである。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
113.
最初から頼りがいのある人間なんていない。
最初から力のある人間なんていない。
誰だって、
相手を受け止めようと決心したそのときに、
そういう人間になるのだ。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
114.
言葉を出すときは慎重すぎるくらい慎重に。
だが、言葉を耳にしたときは雑駁(ざっぱく)に受け止める。
ほとんど気に止めないくらいの扱いでいいのである。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
115.
どんな苦しい立場に追い込まれても、それを当然のこととして受け止め、乗り越えていこうという気持ちがあるなら、どん底に落ち込んでもまた新しい人生が開けてくる。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
116.
家族は、社会に吐き出してはいけない感情を受け止めるという貴重な機能をもっている。
反対にいえば、たがいにネガティブな感情を平気で出し合える家族こそいい家族といえるのかもしれない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
117.
はなはだしい災難は別にして、善悪いずれの場合にも、重大なのはその人にどんなできごとが起こったかということより、その人がそのできごとをどう受け止めたか、つまり、さまざまな観点から見たその人の感受の仕方や度合いである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
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