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流儀
自分の流儀/やり方/スタイル、自分流
1.
成功とはただ一つしかない。
自分の人生を自分の流儀で過ごせることだ。
(
クリストファー・モーリー
)
(
Christopher Morley
)
2.
自分を忘れ、
余計な計算で横にそれたりすると
ダメになる。
あくまで自分のラインを貫くことが
すごく大事なんです。
(
笑福亭鶴瓶
)
(
Shoufukutei Tsurube
)
3.
一つのことが万人にあてはまりはしない。
めいめい自分にふさわしい流儀を求めよ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
人のマネではない自分の流儀を徹底して貫くことが、何かを完成させるには是非とも必要なことなのです。
(
中村修二
)
(
Nakamura Shuuji
)
5.
もう一つ別な生きかたもあったのだということを
憶(おも)い起(おこ)してみてはどうか。
というのは、
将来、幸福になるかどうかわからない、
また「よりよき生活」が訪れるかどうかわからない、
が、自分はこうしたいし、
こういう流儀で生きてきたのだから、
この道を採る──
そういう生きかたがあるはずです。
いわば自分の生活や行動に筋道たてようとし、
そのために過ちを犯しても、
「不幸」になっても、
それはやむをえぬということです。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
6.
流儀があるとすれば、
すべて自分が基本になる。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
7.
も少し弱くなれ。
文学者ならば弱くなれ。
柔軟になれ。
おまえの流儀以外のものを、いや、その苦しさを解るように努力せよ。
どうしても、解らぬならば、だまっていろ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
葬式に行かないのはおれの流儀で、あの黒枠に囲まれた写真を見てしまうと、もうほんとうにお別れだと感じてしまう。
葬式に行かずに、あの黒枠の写真さえ見なければ、いつかどこかの街でばたっと会うような、そんな気のままでいられるからだ。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
9.
人おのおの、生きる流儀を持っている。
その流儀を、お互い尊敬し合って行く事が出来ぬものか。
誰にも迷惑をかけないように努めて上品な暮しをしているのに、それでも人は、何のかのと言う。
うるさいものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
社交上のエチケットだとか、または、趣味の向上だなんて事のために無理に芸術の「勉強」をしやしないのだ。
自分の心にふれた作品だけを自分流儀で覚えて置くのだ。
それだけなんだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
場所の許す限り、
書物は手離さずにツンドクのはともかく、
オイトクことにするがよいのである。
要するに小さな図書館同様に
守蔵する流儀がよい。
(
新村出
)
(
Niimura Izuru
)
12.
ある年齢まで来ると
人の血の中に、
誰でも銘々の流儀が宿るようになります。
そうなると
自分でもモウ手が附(つ)けられないし、
人の言う事なぞも金輪際聞くものではありません。
後はただその円熟か破滅を待つばかりです。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
13.
銘々の眼玉が
銘々の流儀に従属して物ごとを見ている事は、
余り気附(きづ)かれていません。
誰でも銘々の眼玉で
確(しか)と物事を見ている筈(はず)です。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
14.
思想から芸事に到るまで、
結局銘々の流儀の源泉から生れないで、
何処(どこ)から本物が生れるでしょう。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
15.
人はまず自分の欲望を追求してよいという流儀を、身についた形で作りあげたということであり、私利私欲とは、戦後が獲得した「自由」という理念のはきちがえではなく、むしろその本質であり起点なのである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
16.
政府は決して間違ったことをしないとか、政府がいくらか間違ったことをしても、税金をつぎこんだ事業は必ず通してしまうという流儀が基本的に間違っているので、(間違ったことをしたら)関係者は辞職しなければならない。
その慣行をつくっておくことが、大切です。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
17.
幸福というこの語によって指示されるのは、
複雑で不明瞭な何かであり、
各人が自分流儀で定義できるよう
人類が不確定なままにしておくことを欲した諸概念の一つである。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
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