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101−115
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101.
「理屈っぽい」という言葉があるが、これは原因を考えたり、理論を追おうとする思考方法に対して好意的でない文化の中から生まれた言葉である。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
102.
社会は芸術を生産する大きな工場だが、大工場が必ず精密な実験室を必要とする様に、作家は社会とは明からさまな交渉の不可能な個性的理論をはぐくんでいるものだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
103.
格を定め、理を求める人は
俳諧中位に置き、
格をはなれ理を忘るる人は、
此(こ)の道の仙人なり。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
104.
ある本を読んで興味を刺激されるのは何かしらそうなるべき必然な理由が自分の意識の水平面以下に潜在している証拠だと思われる。
それをわれわれの意識の表層だけに組み立てた浅はかな理論や、人からの入れ知恵にこだわって無理に押えつけねじ向ける必要はないように思われる。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
105.
人間は頼りにならない。
忘却と変節こそを
人間の生は本質としているから。
ゆえに人は理論を必要とする。
人の身体のご都合主義に侵されることなく、
自分の判断そして行動を律するために。
(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
106.
生きているわれわれにとって
およそ「理論」が意味をもつのは、
実践そのものを根拠づけする実践として、
ぬきさしならぬ切実さをもって
理論的営為が要請されてくるかぎりにおいてである。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
107.
過去のことを知るには、
本を読むのがもっとも有効であろう。
しかし読書は、
後ろ向きの(=既存の説や理論に依存する)頭をつくりやすい。
本を読めば読むほど、
ひとの考えを借りてものを見るようになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
108.
たいてい何か事を決める場合、
まず自分の好き嫌いを先において、
もっぱらおのれの好みとするところを選びだす。
しかしそれだけではなんだか気分が落ちつかないものだから、
急いであとから一応の理屈を考えだして
表に立てる。
ほとんどの場合、理論というものは、
感情にもとづく判断を飾りたてるための
看板にすぎないのである。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
109.
大言壮語する人を理論的(=論理的)に言い負かすことは、
ほとんど不可能に近いんです。
なぜなら、
理論的(=論理的)に相手を言い負かすことのできる最低の条件は、
先方に責任感があることだからです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
110.
隅々にまで全部目をつけ、手を入れ、指図すると、
世の中はうまくいかないものである。
人間は理論で動くものではない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
111.
外国のある理論物理学者が
日本語の勉強をはじめた。
実用目的があってのことではなくて、
ヨーロッパ語と発想形式の違う言語を学ぶことで
新しい思考の展開を期待したからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
112.
理論は、あくまでも現実と照らし合わすべきで、
現実と食い違えば、
理論のほうを訂正すべきであって、
現実を動かすことはできない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
113.
決定理論は、ある前提に対する機械的な解答である。
どの前提を選ぶかは、経営者の意思によらねばならない。
( 作者不詳 )
114.
武満徹:「しかし何故共産主義には独裁が出て来てしまうんでしょう。
ひどい矛盾ですよね」
チェンドリン:「それは共産主義が本来無謀な理論だからですよ。
無謀な理論を理性で説得するわけにはいきませんからね。
結局、力と恐怖で押さえるしかない。
だから独裁しかありえない」
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
115.
知的な要因と情緒的な要因が新しい数学理論の根底にある。
美にも芸術にも心ひかれない人、貧弱な精神生活を送っている人は、数学に対して何も寄与しないだろう。
( M・ザリツキー )
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