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601.
(読書の)なにがおもしろいか、といって、
自分の考えを出す(=自分の考えで補足する)ことほどおもしろいことはない。
わからないところを、
自分の理解、自分の意味で補充するのである。
一種の自己表現である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
602.
平面思考で理解できる日本の小説を読むより、
意味のわからない外国の作品を読んだほうが
面白く感じられます。
それは、第四人称の立場から
自分なりの解釈ができるからです。
つまり、読む作業を通じて
大きな自己表現ができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
603.
(本を読むスピードは)
やみくもに速いのはいけないが、
のろのろしていては
生きた(=生き生きとした)意味を汲みとることはおぼつかない。
風のごとく、さわやかに読んでこそ、
本はおもしろい意味をうち明ける。
本はそよ風のごとく読むのがよい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
604.
(「取り合わせ」とは)
同種のものや筋のとおったものを集めるのではない──
それでは月並みで退屈になる──
互いに範疇(はんちゅう)を異(こと)にするものを結び合わせて
意外のおもしろさを出す。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
605.
トラベラーズ・バリューは
はじめて、なにげなく訪れたところであらわれる。
アウトサイダーとしての発見のおもしろさである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
606.
苦しい目に遭うと、どうしても「なんで俺だけがこんな苦労を…」って思っちゃうけど、そんなことないね。
みんな、あるの。
死ぬまであるもんなの。
だいたい苦労がなかったら、面白くもないし、人間じゃないよね。
(
淀川長治
)
(
Yodogawa Nagaharu
)
607.
面白くないのは、面白くやろうとしないからじゃないか。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
608.
仕事でも趣味でも、すぐに別のもののほうがよかったと思えてしまう人は、休んではまた始め、もう少しだけ、もう少しだけ、と気を取り直し続けていくことをおすすめする。
それを繰り返しているうちに、しだいに、おもしろみがわかってくるはずだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
609.
おもしろの儒学や 武備のすたらぬほどに。
( 小早川隆景 )
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