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駄洒落・洒落に関する名言
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駄洒落(ダジャレ)/語呂合わせ
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滑稽(こっけい)
おかしい(笑)
面白い
1.
日本語ほど
コトバ遊び、
もっと正鵠(せいこく)を期すると
コトバの音遊びの豊富な言語はないだろう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
洒落は会話のトウガラシであり、人生の塩である。
(
ホレース・スミス
)
(
Horace Smith
)
3.
駄洒落を愛するということは、
同音異義語の多いわたしたちの日本語を愛することと同義である。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
うまい洒落(しゃれ)は、洒落るつもりがない時に生まれる。
同様に、我々が心を動かされるのは、その人にこちらの心を動かそうというつもりがまったくない時である。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
5.
ユーモアは会話の調味料であり、
食べ物ではない。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
6.
そもそもダジャレとは、
面白いと思って楽しむものではない。
くだらないと馬鹿にして楽しむものである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
ダジャレを嫌う者は、
性格の悪い人間である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
どうも、お上品なお方たちは、洒落が下手だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
気分が落ち込んだときは、何でもいいから、ダジャレをつぶやけばいいんだよ。
くだらなければくだらないほどいい。
あまりのくだらなさに、思わず笑えてくる。
肩の力がスーッと抜けて、気分が楽になる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
よくできた語呂合せは人の心を洗濯し、仕立て直すんだねえ。
ところが、語呂合せを仕掛けるほうとしては、もっと受けようとして、もっと深入りしてしまう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
しゃれが解らずに苦しむくらい情けないことはない。
( 小池章太郎 )
12.
冗句は駄洒落や冗談とは異質のものだと思う。
(冗句には)ウィットやユーモアが豊かに織り込まれていなければならない。
そのためには、うんと鋭敏な理解力と巾(はば)のある知恵と、
人情の機微を察する情味がなければならない。
ちょうど優れたアイディアが生み出される条件と共通している。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
13.
駄洒落上手は踏んづけるほどいる。
この種の虫は、国内どこへ行こうと、雨あられと降ってくる。
しかし、本当の洒落の達人となると、稀少の逸材である。
そのように生まれついた者でも、役柄を長くつとめるのはきわめて難しい。
人を笑わせながら、人から尊敬を受けるとなると、ほとんど皆無に近い。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
14.
いつも駄洒落を言う者は、
性格の悪い人間である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
15.
洒落(しゃれ)は低級な機知である。
( ノア・ウェブスター )
16.
よく出来たコトバ遊びは、
人をずいぶんと幸せにすることは確かで、
もうひとつ、歌(=歌詞)で韻を踏み、
あるリズムを造りだそうとすると、
どうしても駄洒落の連続になってしまうことが、
わたしたちの母国語の場合には多いのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
17.
馬鹿者はね、ふざける事は真面目でないと信じているんです。
また、洒落は返答でないと思ってるらしい。
そうして、いやに卒直なんて態度を要求する。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
洒落っ気があるだけでは十分ではない。
持ちすぎないようにするのが肝心だ。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
19.
恋は女を軽業師にするらしい、とは、まずい洒落だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
20.
駄洒落愛好者たちとは、
「別の見方がないだろうか」
「他の立場に立てばどうであろうか」
という思いやりや心のやさしさや
咄嗟(とっさ)の機転を
あわせ持った人間たちのことなのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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