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1.
優秀な幹部は、良い人材を見抜く見識と、彼らを邪魔しない自制心を持っている。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
2.
慎重を期すことももちろん大切だが、このスピード時代に、いたずらに躊躇逡巡(ちゅうちょしゅんじゅん)していたのでは、機会を永遠に逃してしまう。
お互い、事に当たって即断即行できる勇気と見識を日ごろから養い高めたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
(自分の)望みがはっきりしていれば、自然にその分野の情報に敏感になり、ほかの人より深い見識を持つようになる。
「望みがかなう」とはこういうことの先にある。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
4.
金は人生の手段であって目的でない。
多少見識のあるものは皆之(これ)を知って居る。
が、年を取ると、之を目的とするようになる。
(
三宅雪嶺
)
(
Miyake Setsurei
)
5.
即断、即行できる見識と
機敏な実行力は
指導者に不可欠の要件だ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
6.
昨夜の考案も、今朝はこれを冷笑する見識を持たなければならない。
(
リチャード・フランシス・バートン
)
(
Richard Francis Burton
)
7.
上品な人の言葉には、気取らなくても上品さが表れる。
普段からいろいろ勉強して知性の高い人は、蓄積した見識が(言葉に)ジワジワにじみ出る。
( 『「できる人」の話し方』 )
8.
諸君は家に在(あ)っては父母を軽蔑し、学校に在っては教師を軽蔑し、社会に出でては紳士を軽蔑している。
これらを軽蔑し得るのは見識である。
しかし、これらを軽蔑し得るためには、自己により大なる理想がなくてはならない。
自己に何らかの理想なくして、他を軽蔑するのは堕落である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
9.
浅薄で見識の狭い人びと、
迷信深くかっとなりがちな人びとは、
すべてに結論を出したがるものです。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
10.
勘をどう身につけるかというと、
恐らく見識を磨くということなのでしょう。
(
安居祥策
)
(
Yasui Shousaku
)
11.
男たちよ!
女には、頭のできのいかんにかかわらず、あなたがたと同じ種類の「見識」を、二十四時間中の二十四時間求めてはいけないのです。
八時間ぐらいが限度だと思っていたほうが無難なのです。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
12.
国に功労ある人には賞を与えよ。
功労あるからといって、地位を与えてはならない。
地位を与えるには、おのずと地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。
功労があるからといって、見識のない者に地位を与えると、国家崩壊の原因になる。
(
西郷隆盛
)
(
Saigou Takamori
)
13.
差別に打ち勝つ、差別を撥(は)ね返すたったひとつの道は、自分たち自身が教養と見識をもって社会貢献する。
これしかないんです。
( 韓昌祐 )
14.
もろい小舟に乗っている人間に櫂(かい)が与えられているのは、波のまにまに漂うためでなく、自分の見識の欲するところに従うためである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
15.
オトナのいるべき場所に、コドモを出没させないというのが、オトナの見識である。
それができない人は、自分もコドモであることを証明してるようなもの。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
16.
内拡(うちひろ)がりの外窄(そとすぼ)まりと
昔から能(よ)く俗人が云(い)う。
哲人の深遠な道理よりも、
詩人の徹底した見識よりも、
平凡な私共の耳には此(この)方が入(い)り易い。
不思議な事には、
無理想の俗人の言う事は皆活きて聞える。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
17.
人生は順風満帆というときほど、人はあやうい。
〈神サン〉は寝首をかく大家、だということを忘れてはいけない。
かつ、自分の方針や見識、実力が成功をもたらしたとうぬぼれてはいけない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
18.
知識・見識・胆識の三識が兼ね備わってはじめて人物の器量となる。
(
安岡正篤
)
(
Yasuoka Masaatsu
)
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