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心の(心的)状態/状況、心理状態/心理状況
心情
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401.
人間を突き詰めれば、
自分の存在を多数の人から、高く評価されるような状態を求める生物ということができよう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
402.
二十分、三十分と(足早に)歩きつづけていると、
頭をとりまいていたモヤモヤが消えていく。
近い記憶がうすれて、
古いことがよみがえってくる。
最後には、頭は空っぽのような状態になる。
散歩の極致は
この空白の心理に達することにある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
403.
なまじ知っていることが書いてあると、
それを確認しただけで
頭の働きは止まってしまう。
じつは、「理解した」と思うことが、
人間にとっては最も危険な状態なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
404.
現代の、情報化/消費化社会という巨大な歴史の実験が、
大衆的な規模で実証していることは、
人間はどんなものでも欲望することができるし、
人間が見出す幸福の状態には限りがない
ということである。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
405.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
406.
(正しい)解決策を生むためには、
まず自分がバイアスのかかっていない状態に
身を置かなければいかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
407.
知的環境としては、
住めば都、は
もっともまずい状態なのである。
行きずりの旅人として見た場合には、
(そこに)おもしろいものが見られても、
住みつくと、見えなくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
408.
悲しむことはない。
いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
409.
「何もしていない」は、活動をしていない状態ではない、ただ、おきまりの名のついたことをしていないだけ。
( ヴェロニック・ヴィエン )
410.
今はコンピュータが発達し、データが豊富にあり、
左右の状態がある程度分かる世の中になってきているが、
最後に決断するのが人間であることに変わりはない。
(
豊田英二
)
(
Toyoda Eiji
)
411.
大半の人が、平和とは「何も悪いことが起きていない」、あるいは「何もあまり起きていない」状態と考える。
しかし、平和が私たちを包み、私たち自身を静けさと幸福の贈り物にしてくれるものなら、それは「何か良いことが起きている」状態となるはずだ。
( E・B・ホワイト )
412.
啓蒙とは、人間が自分の未成年状態から抜け出ることである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
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