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人材に関する名言
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101−111
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101.
金剛石(ダイヤモンド)も磨かずばの例えどおり、社内に人材がいても経営者が積極的に仕事を任せ育てることを知らなければ期待にこたえてはくれない。
( 尾上浩彦 )
102.
人には、それぞれの器がある。
コップには容量以上の水は入らないのと同様に、人材教育も一定の量を超えると無為にあふれ出てしまう。
人材教育をするには、器の拡張も常にセットで行う必要がある。
コップをドンブリに、バケツにしていかなくてはならない。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
103.
優れた上司は部下を雇うんじゃない。
“最強の逸材”を“人材ハント”するんだ。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
104.
少々無理はあっても、これからのダイキンを担う人材を抜擢して買収先の国外企業に送り込むという判断は間違っていませんでした。
(彼らは直接異文化に触れ、グローバル人材として成長し、)さらに彼らが抜けた国内の部署では、その役割を引き継いだ次の人材が成長するという効果が得られました。
「M&Aで時間と人を買う」と同時に、「人材育成の場を買う」とも言えるかもしれません。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
105.
私は最近、「π字型」の人材という言葉をよく使っています。
何かひとつの専門領域を掘り下げるのが「I字型」で、幅広い知識とひとつの専門領域を持つのが「T字型」。
そのT字型に、もうひとつ異なる専門分野を別に持っているのが「π字型」の人材です。
複数の専門領域を通じた複眼的な思考ができると、技術革新や商品開発につながりやすい。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
106.
血筋にこだわるより
企業存続が大事。
バカな息子は容赦なく切る。
そのうえで、
娘婿、親戚、養子、従業員、同業者など、
ありとあらゆる角度から
優秀な人材をリクルートして
跡を継がせる。
(日本の)老舗企業では、
このようなクールな合理的経営が機能していたからこそ、
世紀を越えて繁栄し続けたのです。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
107.
世の中には親兄弟だけで会社を経営して、自分勝手なことをするような会社があるが、人材は広く求めるべきもので、親族に限っているようでは、その企業の伸びはとまってしまう。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
108.
人材(=芸術家)は見つけるというより、育てなくてはいけないし、環境によって育てられてゆくものなのである。
何とかしなくてはと思うが、権力を持っている連中が、企業にしても、美術館にしても、あまりにも頭が堅くて、そのうえ政治家は心が貧しい。
(
草間彌生
)
(
Kusama Yayoi
)
109.
他人にはできない発想をして、
それを実行できる人材こそ、
今、求められているのだ。
他人にできないことをやるのが「仕事」であり、
誰でもできることをやるのは
「作業」でしかないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
110.
大企業の社長と話をすると、
優秀な人間を採用しておきながら、
「我が社には人材がいない」
と嘆く人が多い。
しかし、それは根本的に認識が間違っている。
優秀な人間が、
その会社にいるうちに
愚鈍になってしまっただけのことである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
111.
専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、
例外なき顧客第一主義、
あくなき好奇心と向上心、
そして厳格な規律。
これらをもれなく兼ね備えた人材を、
私はプロフェッショナルと呼びたい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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