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田舎者に関する名言
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田舎者、田舎の人
田舎
地方
1.
2人の弁護士に挟まれた田舎者は、
2匹のネコに囲まれた魚のようだ。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
2.
科学者は、
普通の頭の悪い人よりも、
もっともっと物わかりの悪いのみ込みの悪い
田舎者であり朴念仁(ぼくねんじん)でなければならない。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
3.
おそばのタレは、たっぷりとつけたい。
たっぷり、というよりドップリといった方がいい。
野暮と笑われようと田舎者とさげすまれようと、
好きなものは好きなのだから仕方がない。
その代わり、いよいよご臨終というときになって、
「ああ、一度でいいから、たっぷりタレをつけてそばを食いたかった」
などと思いを残さないで済む。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
4.
とかく、洋行者の土産話ほど、
空虚な響きを感じさせるものはない。
田舎者の東京土産話というものと、
甚(はなは)だ似ている。
名所絵はがき。
そこには、市民の生活のにおいが何も無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
ひとはみな本質的に田舎者なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
私は上品な芸術家に疑惑を抱(いだ)き、
「うつくしい」芸術家を否定した。
田舎者の私には、
どうもあんなものは、
キザで仕様が無かったのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
東京を古里にしている人がある。
東京は言う迄(まで)もなく日本の首都である。
併(しか)し私のような田舎者にとっては、
植民地に過ぎない。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
8.
地方人は
まだ地方にいる時は、田舎者ではない。
東京に出て来て、はじめて
「田舎者」にされるのである。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
9.
私は、年少年長の区別なく、
ことごとくの友人を尊敬したかった。
尊敬の念を以(もっ)て交際したかった。
だから私は、
年少の友人に対しても、
手加減せずに
何かと不満を言ったものだ。
野暮(やぼ)な田舎者(いなかもの)の狭量かも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
僕は頑固者は嫌いである。
それは黙殺にしか値しない。
それは田舎者だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
田舎者のくせに、
都(みやこ)の人の身振りを真似るくらい
浅間しく滑稽なものは無いのだ。
都の人は、そんな者を
まるで人間でないみたいに考えているのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
いけないのは、
田舎者のくせに、都の人と風流を競い、
奇妙に上品がっている奴と、
それから私のように、
田舎へ落ちて来た山師だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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