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1.
地方都市に暮らす外国人が結構多いんですよね。
だって暮らしやすいんですもの。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
文化や自然を生かすのは観光業だ。
文化も自然も地方にある。
観光業を盛り上げれば、地方の活性化ができる。
( デービッド・アトキンソン )
3.
政治は無論
政治屋の政治にもあらねば、
政府の政治にもあらず、
又地方自治団体当局者の政治にもあらず、
国民の政治なり、
地方人民の政治なり。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
4.
よく都会生れの人たちが
「私には郷里がない」といってなげく。
その人にとっては都会そのものが郷里であるはずだが、
そこに住んでいるものの多くが他所者であり、
土地そのものに対して深い愛着を持っているものがすくない。
したがって都会に住んでいれば、
いわゆる郷土意識はそれほどつよくない。
地方から出てきた人がその郷土を語るような愛情をもって
自分の周囲をながめてはいない。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
5.
日本の弱みは、東大、京大はいいけれど、それに続く大学の層があまりにも薄いことです。
ドイツと日本の大学を比べると、東大、京大の論文の生産性はドイツより良いけれども、日本の地方大学は、途端に論文の生産性が下がる。
しかし、ドイツはほとんど同じレベルの大学がずっと続いています。
日本は「選択と集中」というカッコいい言葉を使いますが、それで全体の体力を落としてしまっていると思います。
( 梶田隆章 )
6.
地方人は
まだ地方にいる時は、田舎者ではない。
東京に出て来て、はじめて
「田舎者」にされるのである。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
7.
俺だちみてな地方から出てきたもんには、東京の人間に負けねために二倍の辛抱と二倍の努力がいるでなア。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
我々常民の先祖は
随分よく苦しみ、また痛切なるいろいろの実験をしたが
自身ではそれを書残しておいてくれなかった。
今ある彼らの生活の記録は、
大抵は外から観ていた人の推察に基いている。
それが果(はた)して地方地方の真状と一致するや否(いな)や。
それによって議論の価値に大いなる相違があるわけである。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
9.
軍国主義は、
一つの〈文明〉社会が分化してできた地方的な諸国家を、
互いに破滅的な、共倒れに終わるような抗争のなかで
衝突させることによって、
一つの文明を挫折させてしまう。
(
アーノルド・J・トインビー
)
(
Arnold Joseph Toynbee
)
10.
(日本の地方の)厳しい自然や貧しさの中で、
助け合って生きるための知恵や思いやり、教えは、
決して破ってはならない、
何よりも大事な掟なんですね。
そんな日本人の暮らしや慣習の中にある
不思議や怪異が、
「怪談」になっていったんでしょう。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
11.
都市が地方を害(そこな)うべきではなく、地方が都市を救わねばならぬ。
生活の変化はやがて民藝(みんげい)の外形を変えるであろう。
当然そうあっていいのである。
ただ変らないのは美の法則である。
姿は変っても、民藝に潜む美に古今(ここん)はない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
12.
(地方では)私たちは必ずしも過去に歴史を探らずともよい。
現に今使われている数々の品物で
歴史を読むことが出来る。
その場面の縮図が荒物屋に展観せられる。
互(たがい)に似ているようでいて、
荒物ばかりは地方の独立を乱さない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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