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店(みせ)
1.
人間の魅力は、古本屋の本棚のようなものだ。
あんまり整理されていると味もそっけもない。
(
中谷彰宏
)
2.
自分というものに
学校というものは一切存在理由がなかった。
自分にとって、
図書館と古本屋さんさえあればそれで十分であった。
(
司馬遼太郎
)
3.
地方の小さい町に行って専門の古本屋があったら、
これは人の生活が落ち着いていると見てよい。
新しく発展した町には、古本屋があっても、落ち着きのない新刊書だけしか見つからない。
(
大佛次郎
)
4.
古本屋さんというのは、過去と現在を、現在と未来を、ゆるやかに結びつける仕事なのだと言える。
時間を超えたお見合いの場を、古本屋さんは常に用意してくれている。
(
三浦しをん
)
5.
のんきに書店の棚を見てあるくうちに時々気まぐれに手を延ばして引っぱりだす書物が偶然にもその人にとって最も必要な本であるというようなことになるのではないか。
(
寺田寅彦
)
6.
本屋が好きだ。
書店でなく、本屋だ。
「本屋さん」という雰囲気をもった街の店が好きだ。
わたしのゆくのは、ほとんどがちいさな本屋だ。
街角を曲がって、ふとその店を見かける。
そんなちいさな本屋に足がむく。
ちいさな本屋には本がすくない。
しかし、かまわない。
わたしは本屋に、本を探しにゆくのではない。
なんとなく本の顔を見にゆく。
(
長田弘
)
7.
ありふれたいつの時代にも変わりのないような本が、どんな本なのか。
そうした本が一般に果たしている日常的な性格が、どんなものか。
(街の)ちいさな本屋には、さりげない発見がある。
(
長田弘
)
8.
新しい本を追いかけて読む。
必要な本を探す。
街の(ちいさな)本屋はそうした探索にはむいていない。
択びぬかれたといった本はない。
普通の暮らしにあればいいとされるような本が置いてある。
(
長田弘
)
9.
ちいさな本屋には本がすくない。
しかし、かまわない。
わたしは本屋に、
本を探しにゆくのではない。
なんとなく本の顔を見にゆく。
(
長田弘
)
10.
退屈をたのしみたい日は、
古本屋のある街へゆく。
雑然とならぶおびただしい本のあいだをさまよって、
知らない時代の知らない本のページに、
きみは、風の言葉を探す。
(
長田弘
)
11.
私は推薦図書は書かない。
書店で手に取った時に、まるで自分を待ちかねていたかのような感じがする本が「あなたの本」だ。
立ち読みして文章が目に飛び込んでくるようだと、絶対に買いだ。
(
中井久夫
)
12.
思えば書店とは、ぼくと世界をつなげる空港のような場所だった。
本屋に行けば、まだ見ぬ世界への入り口が開いていた。
ぼくたちは本を通じて、本を探すということを通じて、まさに書店を通じて、「いまここ」を飛び出し、広々とした世界を旅することができたのだ。
しかし、その空港は、じわじわと地域から姿を消しつつある。
(
小松理虔
)
13.
古本屋の陳列棚を見ておれば、
どのような本が善い本であるかが誰にも自然に分るようになる。
書物の良否についての鑑識眼は
銘々の見地から
その間におのずから養われる。
(
三木清
)
14.
森に入(い)るやうに本屋へ雪催(ゆきもよい)
(
篠崎央子
)
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