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1.
平等主義は因習的不平等・独断的特権・歴史的不正を除去した後、
次には、功績・能力・徳性の不平等に対して謀反を起こした。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
2.
ドグマに従うことは
人生の視野を狭くするだけである。
独善や権威は、
無限であるはずの人間の知性に、
有限の黒い壁を造ってしまう。
要するに、人間の創造的知性を全部、打ち砕いてしまうのである。
(
アウストレジェジロ・デ・アタイデ
)
(
Austregesilo de Athayde
)
3.
重要な科学的発見において、
部外者であることは、
明らかに根本的な強みとなる。
特に、歴史・習慣・ドグマによって曇らされていない目で、
主題や問題を見るという能力である。
(
アリスン・リチャーズ
)
(
Alison Richards
)
4.
世界の災いの一つは、
何か特定のことを独断的に信ずる習慣である。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
5.
運は運なり。
運転するなり。
独断の人を去って、
果断の人に来る。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
6.
年をとった人が拠り所にしている独断的な考えは、
その年になると
おそらく不可欠な支えになっている場合が多い。
(
ゲオルク・ジンメル
)
(
Georg Simmel
)
7.
人は敗北主義から独断家になる。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
8.
症状が現れ出ないうちには、
その病気がいかに重いかに気づかないように、
人間は盲目的に自惚れと頑固、独断の状態にあるうちは、
自らの欠陥や悪を知り得ないのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
10.
真の懐疑家は論理を追求する。
しかるに独断家は全く論説しないか、ただ形式的に論説するのみである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
11.
人間は、
頑迷、独断の眠りから醒めて、
自分に明瞭な知識を持ちさえすれば、
自分というものが
今まで考えていたよりも、はるかに悪い存在であることを知るに至る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
昔、誰それも、あんなことをしたね、つまり、あんなものさ、などと軽くかたづけないでくれ。
昔あったから、いまもそれと同じような運命をたどるものがあるというような、いい気な独断はよしてくれ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
将に主体性が無ければ目的を達成できず、
独断的であれば犠牲が大きい。
将が生に執着すれば、ためらいが生じ、
必死になりすぎれば勝ち目は無い。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
14.
独断家は甚(はなは)だしばしば敗北主義者、知性の敗北主義者である。
彼は外見に表れるほど決して強くはない、彼は他人に対しても自己に対しても強がらねばならぬ必要を感じるほど弱いのである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
15.
好奇心とは、
自分に対しても、他者に対しても、
いたわりを欠いた振舞いであるが故(ゆえ)に、
それは独断的なのだ。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
16.
人間というものは、
自分の思考は深くて、
自分とは違う別な思考は浅薄なものである
と理解する傾向を持っています。
その際人間は
他人の議論には無関心になるので、
たやすく独断論の立場に陥ります。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
17.
未来と過去との類似、
過去世界の世界像の未来への外挿は
これまで何の根拠もない独断的仮定として
非難されてきた。
しかし、これは仮定ではなく
賭(かけ)なのである。
そして、何の根拠もない賭なのである。
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
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