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偽る
1.
でたらめに食べて死ぬ人のほうが、でたらめ運転にひき逃げされて死ぬ人よりも多い。
( ダンカン・ハインズ )
2.
技術的にはデタラメでも、
芸の衝撃度とか物珍しさがあれば
ブームになって、
視聴率も上がるんだよ。
だけど、芸人の実力が人気に追いついてきて
「いい芸してるね」「技術があるね」
なんて批評されはじめた頃には、
もうブームは終わりに向かってる。
……
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(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
3.
物語の才能というものは、出鱈目(でたらめ)の狡猾(こうかつ)な人間ほど豊富に持っている。
……
(→続きはクリック)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
出鱈目は、天才の特質のひとつだと言われていますけれど。
(※天才は)その瞬間瞬間の真実だけを言うのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
体験してみないとわからないだろうが、
いや男性の嫉妬というのは酷いものだ。
陰にこもったデタラメの中傷。
男性とは本質的に女性じゃないかと思えてくるぜ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
6.
精神の自由さからくるデタラメこそが真の芸術である。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
7.
不摂生(ふせっせい)しても、勝つことはあります。
デタラメしてても、波に乗ったらいくものなんです。
しかし、一年か二年でしょうね、それ以上は続かないです。
十年以上続けようと思ったら、俗にいう、真面目な姿じゃないとダメですね。
そのへんが、人生と勝負の重なり合った部分といえるかもしれません。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
8.
人間の正直な言葉ほど、
滑稽で、とぎれとぎれで、出鱈目に聞えるものはない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
世が乱れる前兆は……
第一、何事によらず、白黒が分からなくなる。
第二、善良な人々が、ますます遠慮がちになり、くだらない人間が、いよいよでたらめをやる。
第三、問題が深刻になると、あれももっと、これも無理からぬと、何でも容認してしまい、どっちつかず、痛からず、かゆからず、というような、訳の分からぬことにしてしまう。
( 曽国藩 )
10.
とかく過去の歴史はノスタルジーで美化されがちですが、
美化された幻想の過去をモデルに未来を決めるのは、
デタラメな設計図をもとに高層ビルを建てるくらいに危険な行為です。
(
パオロ・マッツァリーノ
)
(
Paolo Mazzarino
)
11.
数学の高度の確かさを非難する者は、でたらめを食って生きているようなものだ。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
12.
でたらめをやってごらん。
口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
13.
自分の出鱈目(でたらめ)を何でも信じてくれる者の胸中には、しばしば何かのおそるべき悪計が蔵(ぞう)せられているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
人々はほんのわずかしか観察せず、
または時としてそれすらもしないで、
あるいは世間の経験というものがもしあれば、
まったくでたらめと昔からわかっている格言などを頼りに
生活している。
なんとも不思議な生き方である。
( ナイチンゲール )
15.
月光に掻き鳴らすギターは出鱈目
(
加倉井秋を
)
(
Kakurai Akio
)
16.
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」
ということわざがあります。
たとえデタラメでも、バンバン撃ちまくっていれば、そのうち当たる
という無責任な言葉ですが、
ある意味では事実をも伝えています。
(
藤子・F・不二雄
)
(
Fujiko F. Fujio
)
17.
創造力のある、発見のできる頭をつくるには、
でたらめの読書(=乱読)が役に立つ。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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